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読者から「目を覚ませ山村!」の声→夜の街に堕ちた35歳ド真面目男、貢ぎまくる“痛すぎる”恋の行方にハラハラ…【作者に聞く】

  • 2026.5.6
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

有名大学を卒業して大手の会社に入社したものの、パワハラ気質な上司の圧に耐えられず3年で退職し、以降10年間の引きこもり生活を送っていた山村。ようやく前を向き始め、スーパーでアルバイトを始めた彼が出会ったのは、21歳の苦学生・いおりだった。昼はスーパー、夜は別のアルバイトを掛け持ちして学費を稼いでいるという彼女と仲良くなり、デートに誘われて浮かれる山村。しかし、連れて行かれたのはキャバクラだった!35歳の男が本気で恋をしたのはキャバ嬢だった、おたみ(@otamiotanomi)さんの漫画「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」の怒涛の展開から目が離せない!

ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話4 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話4 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

ド真面目な35歳が人生初デート!? 怒涛の展開から目が離せない

本作は高校時代からの友人である山村、橋田、おたみさんの3人の友情と、初めて恋をした山村の物語だ。恋愛に不慣れな山村は、いおりからの誘いをデートだと思い込んでいたが、実際はキャバ嬢でいうところの「同伴出勤」だった。初めていおりの客として席につき、2時間滞在して2万5000円を支払う山村。その後も6万円を使い、彼女の誕生日には15万円を使うと意気込む。真面目な山村は、彼女の手腕に思い切りハマって本気で恋をしてしまうのだ。

「オロオロしていた…」作者・おたみさんが描くリアルな顛末

この漫画は、作者であるおたみさんの友人に実際に起きた出来事をベースにしている。友人がキャバクラにハマった当時、おたみさん自身もどう助言していいかわからずオロオロしていたという。「別の知人たちから似たような事例をよく聞いていたので、『僕らの場合はこうだった』と伝えたくなったんです」と、執筆のきっかけを語る。

作中では、当時起きたことをただ羅列するだけでなく、そのときどきの感情を思い起こして丁寧に描くことを心がけている。また、本編の紹介前に入る「立ち飲み屋のおじさんの名言」も反響を呼んでいるが、これは実際に酒場の常連客にかけてもらった言葉を1コマ漫画にしたものだという。「立ち飲み屋はいろいろな人生訓を持っている方がいて楽しいです」とおたみさんは振り返った。

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