1. トップ
  2. エンタメ
  3. 映画『スウィングガールズ』に出演していた女優「悲しみやすい体質」過去の辛い恋を忘れるための方法明かす

映画『スウィングガールズ』に出演していた女優「悲しみやすい体質」過去の辛い恋を忘れるための方法明かす

  • 2026.5.7
【写真・画像】映画『スウィングガールズ』「悲しみやすい体質」過去の辛い恋を忘れるための方法明かす 1枚目
ABEMA TIMES

過去に映画『スウィングガールズ』に出演、グラビアアイドルとしても活躍していたなつこが、過去の辛い経験や失恋を乗り越えるために実践している、自身を追い込む独自の「リセット術」を明かした。

【映像】映画『スウィングガールズ』に出演していた女優の現在の姿

ABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛病院』の特別映像が放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、俳優の真木よう子、モデル・俳優の玉城ティナ。

初日の夜、全員でリビングに集まり過去の恋が話題になると、なつこは大失恋をした後のリセット方法として、敢えて言葉の通じない過酷な環境へ身を置くことを明かした。

行き着くのも困難なヨーロッパの小さな村などを目的地に設定し、自ら移動手段を手配して追い込むことで、「変なことを考える時間もなくなるし、暇がなくなるから」と、思考を強制的に切り替えるのだという。物理的に脳を麻痺させるようなこの手法について、「悲しみやすい体質なので」「忘れたい時には行きます、海外」と説明した。

失恋をきっかけに始めた旅であったが、現在は大好きな『桃太郎電鉄』の影響もあり、アメリカ50州制覇を目指し38州を巡るほどの生きがいになっているという。「あ、自分の人生でこれがやりたかったんだってなっちゃって。自分は恋愛よりもすごい旅をしちゃったりとか」と語るなつこに対し、しんじ(石丸伸二)も「恋愛より楽しいものがあった」と納得の表情を見せた。なつこは「ありました。見つけちゃった」と笑顔を見せつつも、自身の恋愛については「ボタンを誰か押してくれないと」と、複雑な胸中を覗かせていた。

【写真・画像】映画『スウィングガールズ』「悲しみやすい体質」過去の辛い恋を忘れるための方法明かす 1枚目
ABEMA TIMES
元記事で読む
の記事をもっとみる