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まるでリゾートホテルのような、ラグジュアリークルーズの最高峰「エクスプローラ ジャーニー」

  • 2026.3.30
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世界最大級の民間海運会社かつ300年以上の歴史を有するMSCグループのもと、海運の伝統と長年の構想により始まったEXPLORA JOURNEYS(エクスプローラ ジャーニー)。クルーズではなく、自らを“ラグジュアリー ライフスタイル オーシャントラベルブランド”と称するこだわりが随所に見られます。その筆頭は、プライベートヨットを思わせる船体のデザイン。唯一無二の洋上の住まいとして、ゲストに最上級の快適さとゆとりを提供するという意思の表れでもあります。そのほか、居室やダイニング、サービスなどについても詳細に探っていきましょう。

キーワードはOcean State of Mind(海とのつながり)

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ブランドコンセプトは、ヨーロッパ流の洋上の贅沢。海の旅は単なる移動ではなく、視野を広げ、心身を回復させ、自らを再発見するための“ジャーニー”であることを創造していきます。それは贅沢な海の旅の再定義であり、あらゆるシーンにおいて感じられるのは進化したラグジュアリー。そうした上質な旅へと導くのがエクスプローラ Ⅰからエクスプローラ Ⅵ、2028年までに6隻体制となる特別な客船です。2023年から就航が始まっており、この夏にデビューするエクスプローラ Ⅲは、2027年に日本への就航のプランも。さらに来年以降も残り3隻が順次の就航を予定しています。いずれも450室程度を備えた中型船で、ホテリエやラグジュアリーブランドでのキャリアを有する“キャスト”によるホスピタリティも魅力。落ち着いた雰囲気を保ち丁寧なサービスが行き届く規模でありながら、スケールメリットも得られる絶妙なサイズ感となっています。

最大級のゆとりを提供するオール・スイートの客室

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エクスプローラ ジャーニーでは、客室は“スイート”と呼ばれます。その名の通り最もスタンダードな部屋でも35㎡の面積があり、全室オーシャンフロントのテラスを有します。床から天井までの全面窓による眺望の良さも加わり、刻一刻と変化する大海原を間近に感じつつ、ゆとりと解放感が楽しめる造りが魅力的です。

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さらにはペントハウスとレジデンスという上級カテゴリーの客室もあり、エクスプローラ Ⅲのレジデンスは著名デザイナーのパトリシア・ウルキオラ氏がデザインを担当。最上級のオーナーズ レジデンスは船尾のコーナー部分に最大でも2室。客室の2面を囲む広いテラスを含めると280㎡の面積を占有し、彼方まで続く白い航跡を自室のテラスから眺める贅沢が味わえます。

海の上でも、どの店に行き何を食べるかを選べる楽しさ

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世に言うクルーズ船とエクスプローラ ジャーニーの、最も大きな違いはダイニングでしょう。一般的なクルーズ船では、フォーマルな「メインダイニング」とビュッフェなどの「カジュアルダイニング」とに分かれていますが、エクスプローラ ジャーニーは複数のスペシャリティ・ダイニングを取り揃えた新しいスタイル。フレンチ、イタリアン、アジアンフュージョン、地中海料理、ステーキハウスなど食欲をそそるラインナップで選ぶ楽しみに満ちています。

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加えてエンポリウムマーケットプレイスという、オールデイダイニングにおいても出来立てにこだわるサービスを展開。パスタ、寿司、シーフード、グリル、サラダ、デザートなど18種類ほどのコーナーがあるフードホールスタイルで、各コーナーでは料理人がオーダーに応じて一皿ずつ仕上げます。専門店のクオリティとビュッフェスタイルの気軽さを両立させた、誰もが満足できるダイニングです。

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至れり尽くせりのクルーズライフを満喫

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バーとラウンジの充実ぶりもエクスプローラ ジャーニーの特徴のひとつ。船内のどこにいても、素晴らしい眺めや洒落たシチュエーションで一息つける場所が見つかるはず。エンターテイメントには大人向けの上質な演目を厳選。騒ぐことよりも鑑賞する楽しみを提供しています。

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ウェルネス関係では、さまざまなロケーションに多様なプールとジャグジーを展開。海に向かい開けたインフィニティ、大人限定、エンポリウムマーケットプレイスのテラス席に直結など目的やシチュエーションに応じた選び分けが可能です。フィットネスで特筆したいのは、クルーズ船ではまず見かけない屋外フィットネス施設。海を見晴らし、潮風を感じながら体を動かすのは洋上ならではの贅沢です。もちろん屋内のフィットネスセンターも完備。スパには厳選されたコスメやマシンを備え、特に充実したウェットエリアにはドライとミスト両方のサウナや岩塩ケーヴ、ハイドロセラピープールなど多様な施設を揃え、魅力的なオーシャン ウェルネスを実現します。

程よく組み合わされたクルーズライフとアクティビティ

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大西洋を横断するロングクルーズから数日間のショートクルーズまで、寄港地ツアーの豊富さもエクスプローラ ジャーニーの人気の一因。例えばスペインのバルセロナからポルトガルのリスボンへ4泊5日のショートクルーズでは、1日目の午後にバルセロナ港のMSC専用ターミナルからエクスプローラに乗船。その夜に出港し、2日目は地中海をクルージング。リラックスしたクルーズライフを満喫します。

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3日目の朝、異国情緒あふれるモロッコのタンジェに入港し観光へ。興味に応じて複数のエクスカーションが用意されているのもポイントです。4日目は航行を楽しみつつ、夕方リスボンに到着。上陸して宵のリスボンを楽しみます。そのまま港に停泊し、5日目の朝に下船しクルーズを終了。アクティビティとリラクゼーションが程よく組み合わされた旅程になっています。

「EXPLORA JOURNEYS(エクスプローラ ジャーニー)」
URL/explorajourneys.com
※料金はオールインクルーシブ(寄港地での専用エクスカーションとレストラン「アンソロジー」での食事は除く)
※2027年の秋からは日本を含むアジア地域にも就航予定

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