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左足上がり、左足下がりの傾斜地での打ち方ガイド!練習方法を解説

  • 2026.3.29

「ゴルフ場は練習場のように平らではない!」大なり小なり地面が傾いている“傾斜”がスコアを増やしてしまう原因のひとつ。しかし、その傾斜「練習場でもトレーニングできます」と樋口貴洸コーチ。ゲーム感覚で傾斜への対応力を上げる練習法をレッスンする。

練習場でできる!まずはベースの”対応法”を知ろう傾斜地ショットの基本2選②

左足上がり、左足下がりの傾斜地での打ち方ガイド!練習方法を解説
左足上がり

傾向:クラブの最下点が右に寄るのでダフりやすい

練習法:ボール位置を右、フェースオープンでドローを打つ
体の軸が右に倒れ、クラブがインサイドから入る、かつスイングの最下点が中心より右にズレやすい(×)。ボールをつかまえやすいスイング軌道になるので球筋はドローでOK。フェースをオープン気味に構え、ボールを右から回すイメージをもつ

左足上がり、左足下がりの傾斜地での打ち方ガイド!練習方法を解説
左足下がり

傾向:入射の入り口が狭いのでボールへのコンタクトが難しい

練習法:ボールを右に置いてクリーンヒット
体の軸が左に倒れ、スイングの最下点がボールの中心より左にズレやすい。それに合わせてボールも左に置きたいが、ヘッドが入射する側の地面が高いため、いわゆる”間口”が狭い。ボールを右に置いてクラブとボールのコンタクトを早めよう

左足上がり、左足下がりの傾斜地での打ち方ガイド!練習方法を解説
グリップを短く持ってダフリ防止プレーヤーから見て右側の地面が高くなっているのでダフりやすい。もっとも難しい傾斜タイプ

クラブの最下点を確認してから打つ

左足上がり・下がりの傾斜では、クラブの最下点のズレに気を配ってください。練習場でもラウンドでも、素振りをしてクラブと地面がコンタクトするポイントを確認してからショットしましょう。

そして、左足下がりはもっとも”トリッキー”な対応が必要な傾斜といってもいいかもしれません。クラブの最下点が左にくることを確認しつつ、入射の間口の狭さをクリアするために、最下点の手前でボールをとらえていく。クリーンなコンタクトが最優先なので、スイングはコンパクトに振り抜いていきましょう。

いかがでしたか? 左足上がり、左足下がり参考にしてください。

レッスン=樋口貴洸
●ひぐち・よしひろ/1997年生まれ、埼玉県出身。2025年にPGAティーイングプロA級を取得。東京都中央区のインドア施設「GOLF LOUNGE BeBe」の代表を務め、多くのアマチュアを指導中。

構成=石川大祐
写真=竹田誉之
協力=GOLF LOUNGE BeBe

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