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土地の文化と地元の食材に感謝しながらいただくお菓子「菓と土」【秋保】

  • 2026.3.27

地域特派員ミユキです。 他県から来る親戚に、目新しいお土産を持たせたくて、太白区秋保にある「菓と土」さんにお邪魔してきました。

築150年超の建物は震災までも乗り越えて

出典:リビング仙台Web

秋保の人気カフェレストラン「アキウ舎」の敷地内にある「菓と土」。江戸時代に建てられた馬小屋をリノベーションした、モダンでシックな建物は、赤い屋根に墨黒の外観が印象的です。

出典:リビング仙台Web

お店に入ると、木の香りとお菓子の香ばしい匂いに包まれて幸せな気持ちになります。

お目当ては看板商品のお菓子

出典:リビング仙台Web

秋保で採掘される「秋保石」を模した「秋保石菓(あきうせっか)」。 クッキー生地の真ん中に、リンゴ餡が入っています。 こちらは日持ちがする個包装のお土産用。

出典:リビング仙台Web

「焼きたて秋保石菓」は買った当日に食べるのがオススメということで、自分用に購入。

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「フィナンシェ(プレーン)」 秋保の自然が育んだハチミツを使っているとのことで、焼き色からして美味しそう!

出典:リビング仙台Web

こちらは「フィナンシェ(小松菜)」。 農薬を使わずに育てた小松菜を生地に練り込んでいるとのことで、どんな味がするのか、ぜひ味わってみたいと購入決定。

出典:リビング仙台Web

季節ごとのクッキー缶。お邪魔したのが2月でしたので、バレンタイン仕様でした。 これは誰かにあげるというより、独り占めしたい誘惑にかられます。

出典:リビング仙台Web

人気の「アキウプリン」はプレーン、抹茶、燦燦園のイチゴの3種類。 竹炭を飼料として育てた鶏から生まれた「竹鶏たまご」と甜菜糖が使われているのだそう。

出典:リビング仙台Web

お店の商品をいただけるスペースもありました。

購入品紹介

出典:リビング仙台Web

お土産用の「秋保石菓」。 秋保石のような色と質感を感じる箱です。可愛らしいデザインの紙袋に入れていただきました。

出典:リビング仙台Web

自分用には「焼きたて秋保石菓」、「フィナンシェ(小松菜)」、「クッキー」を購入。

出典:リビング仙台Web

「焼き立て秋保石菓」(350円) 四角い武骨な外観とは裏腹に、さっくりほろりのクッキー生地と甘酸っぱいリンゴ餡の優しい甘さで、食べたことがない組み合わせ。 親戚も、定番のお土産とは違う、新しい味にとても喜んでくれました。

出典:リビング仙台Web

「フィナンシェ(小松菜)」(300円) 小松菜のほろ苦い風味とバターの香りが調和して、爽やかな味。 自然なグリーンの生地も美しく、無農薬で大切に育てられた小松菜をいただいている感謝すら感じさせるフィナンシェです。

出典:リビング仙台Web

「クッキー」(400円) 見た目の可愛さは言うまでもありませんが、ハートのクッキーは、イチゴ味で酸味が程よくとても美味しいクッキーでしたよー。

地元を大切にしたお菓子を求めて、また行きたくなるお店

出典:リビング仙台Web

「菓と土」さんのお菓子からは、愛情を込めて作られた食材の力強さと、秋保の文化を感じます。 お土産はもちろん、日々の身体を優しく癒してくれるお菓子をぜひ味わってみてくださいね。

DATE

秋保農菓 菓と土 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除9-4 営業時間:10:00〜16:00 定休日:火曜日 https://www.instagram.com/kato.tsuchi/

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