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お調子者にも程がある!見せたかったのは一生懸命授業を受ける姿ではなく白目をむくオモロ顔【小学生男子の謎】

  • 2026.3.26

子どもの成長はあっという間。だけど、体つきや言動が少し大人びてきたように見えても、心の中はまだまだ幼いままなんてことも少なくありませんよね。今回はそんな我が子の成長のギャップに戸惑うことになった、小学2年生の息子を持つお母さんのお話です。

体は大きくなっても心はまだまだ子ども

ママ広場
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私は小学2年生の息子を持つ母です。最近は口答えも増えてきて生意気だなと思うこともありますが、意外と真面目なところもあり、可愛くてつい自慢したくなる子です。そんな息子の授業参観が、もうすぐやってきます。「絶対、ぜったい来てね!」そう言って目をキラキラ輝かせる息子に、私はクスッと笑い「はいはい」と返事をしました。

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小学2年生になってもこんなにお母さんに来て欲しがるなんて、親バカかもしれませんが、本当に可愛い息子です。体は少しずつ大きくなるけれど、中身はまだまだ子ども。きっと、一生懸命授業を受ける姿を私に見せたいんだと思います。私は授業参観の日を心待ちにしました。

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そして迎えた授業参観当日。ワクワクしながら教室に足を踏み入れた私でしたが、目に飛び込んできた息子の姿に思わず言葉を失いました。他の保護者たちも息子の行動に気づいたのか、クスクスと笑い声を漏らしています。

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そこには、教室の後ろに立つ私の方に振り返って「見て見て~」と白目をむく息子の姿が!クラスメイトは真剣に先生の話を聞いているのに、ふざけているのはうちの息子だけ。私は心の中で「お前何やっとる!前を向け!」と叫びました。

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ついに先生から「前を向きなさい」と注意されてしまい、それをきっかけにクラスメイトたちは大笑い。私は顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。どうやら息子は、一生懸命授業を受ける姿ではなく、白目が出来ることを参観してもらいたかったようです。・・・白目は家でもできるよね?

授業参観を心待ちにしていたお母さんを待っていたのは、まさかの白目をむく息子の姿。お調子者なのは分かっていましたが、ここまでやられるとさすがに恥ずかしいですよね。とはいえ、そんなところも含めて可愛いと思ってしまうのが、親心なのかもしれません(笑)

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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