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〈61歳の一人暮らし〉生前整理を経て、ものを買うことにより敏感に。自分に課した『たったひとつ』のルールとは

  • 2026.4.2

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れますよね。今回は、文鳥3羽と賃貸住宅で生活しながら暮らしにまつわる情報を発信しているyamaさんに、スッキリ暮らすために取り入れた習慣を教えてもらいました。

ひとつ買ったらひとつ手放すを徹底して物量を増やさない

生前整理を経て、ものを買うことにより敏感になりました。服も食器も処分できるものがなければ新たには買わない。このルールを守ると、ものがあふれることはありません。

洋服はクローゼットとチェストにおさまるだけ。チェストは春夏用の服、秋冬用の普段着、秋冬用のよそ行きと3つに分類し、何をもっているのかひと目でわかるようにしています。

掃除しやすいように脚付きの家具をセレクト

一人暮らしになり部屋が狭くなった分、家具もサイズダウンしました。
サイズに加え、こだわったのが脚付きであるということ。毎朝の掃除が隅々までしやすくなり、とても楽になりました。

バスタオルを処分しフェイスタオルのみに

お風呂上がりはバスタオル。そんな思い込みがありましたが、よくよく考えてみると、一人暮らしの住まいではフェイスタオルでこと足ります。そこでバスタオルをやめてみたら、洗濯が楽!干すときや収納するときに場所をとらないところもいいですね!

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