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「データがあるんですか?」反抗期息子の屁理屈にタジタジになった母の話

  • 2026.3.25

毎日一生懸命ご飯を作っているのに、当たり前のように好き嫌いをされると悲しくなりますよね。「一口だけでも食べて」という親の愛情が、思わぬ角度から跳ね返ってきた経験はありませんか? 今回は、正論という名の武器を手にした反抗期の息子に、成すすべなく立ち尽くしてしまったお母さんのエピソードをご紹介いたします。

反抗期の正論攻撃に母の言葉が詰まった瞬間

中学生の息子は、最近いわゆる「論破」にハマっています。夕食にピーマンの肉詰めを出したときのこと、彼が器用にピーマンだけを避けていたので「栄養が偏るし、好き嫌いしないで食べなさい」と注意しました。すると息子は箸を止め、無表情で私を見つめてこう言ったんです。「好き嫌いをして病気になった人って実際にいるの?」「データがあるんですか?」と。あまりに冷淡でロジカルな問いかけに、私は言葉を失いました。ただ健康を願っているだけなのに、まるで裁判にかけられているような気分。私の思いは彼には届かず、嫌いなピーマンだけが寂しく残されました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 正しい理屈だけでは割り切れないのが家族の絆。親の愛情が「古い価値観」として切り捨てられる切なさに胸が痛みますが、いつか彼が真心に気づく日が来るのを信じたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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