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「施設に保護されるよ?」ネグレクトを訴える反抗期の息子に、母が現実を突きつけた話

  • 2026.4.14

反抗期真っ盛りの子どもを持つと、毎日の何気ない会話さえもバトルになりがちですよね。良かれと思って言った一言が火に油を注ぎ、予想もつかない暴言が返ってきてショックを受けた……なんてことも。今回は、行き過ぎた反抗を見せる息子に対し、現実を教えた母親のエピソードをご紹介いたします。

母親を脅す息子へのカウンター

中学2年生の息子は、最近とにかく口が悪くて困っていました。その日はスマホの使いすぎを注意しただけなのですが、彼は逆上して「うるせえ!」「飯も掃除も親の義務だろ」「まともにやらないなら育児放棄だ!」「警察に通報してやるからな!」と叫んだんです。私は一瞬呆然としましたが、あまりに身勝手な言い分に冷静なスイッチが入りました。「いいよ、今すぐ通報しなさい」「でも、もしお父さんと私がネグレクトだって判断されたら、あんたはどうなるか分かってる?」と聞き返しました。息子がポカンとしている間に、「あんたはこの家にはいられなくなる」「施設に保護されるよ?」「それでもいいならどうぞ」と淡々と現実を突きつけたんです。息子は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来「通報」という言葉は口にしなくなりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの言葉に傷つくこともありますが、毅然とした態度で社会の仕組みを教えることも時には必要です。親子だからこそ、甘えを許さない厳しさが互いの距離感を再確認させるきっかけになるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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