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「日本人がこれほど早く適応するとは想像できなかった」宮代大聖、ラス・パルマスで2部屈指の助っ人に!監督も脱帽

  • 2026.3.25

この冬にも日本から欧州に活躍の場を移した選手たちがいる。

ヴィッセル神戸からスペイン2部ラス・パルマスにレンタル移籍した宮代大聖もそのひとりだ。

彼は昨年に日本代表デビューを果たした25歳のストライカーで、J1で2年連続11ゴールと活躍すると、欧州挑戦を決断した。

かつて福田健二氏もプレーしたラス・パルマスは、スペイン本土から1400キロも離れたグラン・カナリア島を本拠地とする離島クラブ。

宮代はここまで8試合で3ゴール1アシストと結果を残しており、4試合連続でフル出場するなど新天地で地位を確立しつつある。

『AS』はその活躍をこう称賛している。

「宮代がラス・パルマスを牽引。彼はピッチに立ち続けるようになるとリーグ屈指の決定力を持つ選手として台頭した。2部攻撃陣の中でもトップクラスの貢献度を誇る。

宮代は、冬補強選手のなかで唯一主力になった選手。実際、その影響力はすぐに現れた」

また、ルイス・ガルシア監督も「日本人がこれほど早く我々のプレースタイルに適応するとは想像できなかった」と脱帽しているそう。

45歳のルイス・ガルシア監督は元スペイン代表FWで、エスパニョール時代に中村俊輔氏、オイペンでは豊川雄太(現RB大宮アルディージャ)ともプレーした経験がある人物だ。

宮代が活躍を続け、現在5位のラス・パルマスが昇格を叶えるようなことになれば、その立役者として英雄的存在になるかもしれない。

筆者:井上大輔(編集部)

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