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どうやって計算するか覚えてる?「7×7÷7×7÷7」→正しく計算できる?

  • 2026.4.13
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計算では、式の見た目に引っ張られて順序を誤ってしまうことがあります。

特に掛け算と割り算が続く場合は、途中でまとめたくなることもあるでしょう。

今回は、同じ数が並ぶ式を使って、正しい計算の進め方を確認していきます。

問題

次の計算をしなさい。
7×7÷7×7÷7

掛け算と割り算が続く式では、どの順序で処理するかがポイントになります。

解説

今回の問題の答えは「7」です。

まずは、左から順に計算していきます。

7×7÷7×7÷7
=49÷7×7÷7
=7×7÷7
=49÷7
=7

このように、掛け算と割り算が混ざっている場合は、左から順に処理するのが基本です。

順に計算の流れを見ていきましょう。

7×7=49
49÷7=7
7×7=49
49÷7=7

このように、順序どおりに進めることで正しい答えが求められます。

よくある間違い

「7×7÷7×7÷7」を見て、次のように考えてしまうことがあります。

7×7÷7×7÷7
=(7×7)÷(7×7)÷7
=49÷49÷7

このように途中の計算をまとめてしまうと、計算の順序が変わってしまい、誤りになります。

掛け算と割り算が混ざっている場合は、必ず左から順に計算する必要があります。

まとめ

掛け算と割り算が続く式では、左から順に計算することが大切です。

同じ数が並んでいても、途中で勝手にまとめてはいけません。

計算のルールを意識しながら、丁寧に処理していきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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