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「ハンナ・モンタナ」親友役エミリー・オスメント、20周年特番に不参加 理由と裏話にファン納得

  • 2026.3.24
Byron Cohen / Getty Images

「ハンナ・モンタナ」でマイリー・サイラス演じるマイリー・スチュワートの親友、リリー・トラスコット役を務めたエミリー・オスメント。3月24日(現地時間)にディズニープラスで配信開始となる20周年記念スペシャル番組に出演しないことを明かした。

予告動画にも姿が見えなかったことから、ファンの間では「リリーは出ないの?」「他のキャストは?」と疑問や落胆の声が続出。そんな声に応える形で、エミリーはインスタグラムで理由を説明した。

現在出演中のドラマ「ジョージ&マンディのファースト・マリッジ」の撮影が重なり、スケジュールの都合で参加が叶わなかったという。

エミリーは投稿で「ハンナ・モンタナ」への思いも明かしている。「この作品は私の人生を変えた」「コメディへの敬意や、若くして働く中で規律や忍耐を学んだ」と振り返り、「この“一世代に一度あるかないかの作品”の一員でいられたことは言葉にできないほど幸運」と、感謝の気持ちを綴っている。

そもそもこの20周年スペシャルは、マイリーがファンに予告し始めた時点では実在していなかったという。

マイリー・サイラス、ドリー・パートン Joel Warren / Getty Images

「ドリー・パートン(マイリーの名付け親)が私にこう言ったの。『何かを実現させたいなら、それが存在する前に宣伝しなさい。そうすれば、誰もノーとは言えないから』 だから、文字通り存在すらしていなかった『ハンナ・モンタナ』20周年記念スペシャルを、ただ宣伝し始めたの」と、マイリーは『バラエティ』誌のインタビューで告白。実際に存在しない段階からプロジェクトを“既成事実化”するという、かなり大胆なスタートだったよう。

Amy Sussman / Getty Images

そのためキャストのスケジュールが揃わないのも、ある意味では納得かもしれない。

異例づくしの20周年プロジェクト。リリー不在は寂しいものの、それでもなお語り継がれる「ハンナ・モンタナ」の影響力の大きさを、あらためて感じさせる結果となりそう。

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