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朝ドラ視聴者が“不安視”したヒロインの大胆な発言「まぁ言えないよね」「流石に危ないのでは」今後の展開を“心配”する声も

  • 2026.4.15
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『風、薫る』第3週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第3週「春一番のきざし」第13話が、4月15日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美にも小日向栄介という“風”が吹く

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『風、薫る』第3週(C)NHK

直美(上坂樹里)は鹿鳴館でメイドとして働き始めた。同じくメイドとして勤める河合志麻(中田青渚)、木村佐保(井上向日葵)は気品溢れる捨松(多部未華子)に羨望の眼差しを向ける。直美は英語を武器にメイドの仕事に慣れていく。

直美は捨松のことを「欧風芸者」だと揶揄する貴婦人の会話を耳にする。その話を捨松も聞いていたが、「ここは絢爛豪華なハリボテかもしれないけれど、使い方次第では私のやりたいことができるから、あれくらいなんでもないのよ」と堂々と言い切り、捨松は去っていく。その晩、直美は鹿鳴館でアメリカ帰りの海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と出会う。実直な性格と笑顔に直美も思わず笑みを浮かべる。

一方、りん(見上愛)は島田健次郎(佐野晶哉)の親友で書生の槇村太一(林裕太)と新たに知り合う。槇村は島田がりんに身の上を隠していることが気になっていた。ある晩、りんのもとに突然、美津(水野美紀)と安(早坂美海)が訪ねてきた。

身分と経歴を偽る直美は今後どうなる…?

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『風、薫る』第3週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では直美と小日向の運命的な出会いについてコメント。博多大吉が「風が吹きましたね」と話を振ると、鈴木奈穂子アナウンサーが「直美さんのパートもね」「風が吹くところを探すのも楽しい」と見方をお勧めするも、博多華丸が風が吹いていたのはその直後のりんのパートではないかと細かく指摘した。SNSでも直美の恋模様に「運命的だ」「風が吹いたね」と2人に期待する視聴者の声が多く見受けられる。

一方で、どのような縁で鹿鳴館に勤めているのか聞かれ「父の親戚とのご縁で…」と身分と経歴を偽る直美に「まぁ言えないよね」「流石に危ないのでは」「大丈夫かな」「後から困るよね」「トラブル起きそう」といった今後の心配をする視聴者の投稿もされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信