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朝ドラ視聴者が反応した“気になる4文字”「ちょっと気味が悪い」「何回も言ってるよね」一部からは“違和感の声”あがるキーワード

  • 2026.4.14
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『風、薫る』第3週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第3週「春一番のきざし」第12話が、4月14日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

シマケンこと島田健次郎が本格登場

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『風、薫る』第3週(C)NHK

卯三郎(坂東彌十郎)が店主を務める『瑞穂屋』で働き始めたりん(見上愛)。環(宮島るか)と店番をしているとフランス人の客が尋ねてきた。困り果てているところに一人の青年、島田健次郎(佐野晶哉)が現れ、流暢なフランス語で客の対応をしてくれた。

丸メガネに、ぼさぼさ頭、くたびれた袴を着た島田は、生きるうえで役に立たない言葉を知るのが好きだという。店の奥から戻ってきた環を見て、島田はりんに向けて「なんだ。お母さんか。お役目あるんだ」とつぶやく。「俺は何者でもない。変わり者の島田健次郎。シマケン」と名乗り、環の頭を撫でて島田は店を去って行った。

教会を訪ねたりんは「娘のため、生きるため、できることは何でもやろうと思って」と吉江(原田泰造)に近況を報告する。その話を聞いた直美(上坂樹里)はメアリー(アニャ・フロリス)から譲り受けたドレスを着て鹿鳴館に向かった。捨松(多部未華子)の乗った馬車の前でうずくまり、立ちくらみの芝居を打つ。心配して駆け寄ってきた捨松に、直美は鹿鳴館で働かせてほしいと願い出た。

直美は日本を去るメアリーに、鹿鳴館でメイドをすることにしたと伝えた。「まともな結婚。この際、どんな手を使ってでも生きてやろうと思って。This is my life」と言い切る直美をメアリーは抱きしめた。

卯三郎が口にする「リターン」の真意は?

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『風、薫る』第3週(C)NHK

SNSでは「シマケン」「直美ちゃん」がトレンド入り。今回より本格登場したシマケンこと島田について、「ウィスパーボイス」「どタイプ」「メロい」「攻略が難しそう」「癖がありそう」といった視聴者からの声が投稿されている。

また、「訳ありの親子。何かしらリターンはあるでしょう」といったように卯三郎が何度も口にする「リターン」の言葉に視聴者は反応。「なんだか怖いな」「ちょっと気味が悪い」「ひとつのキーワード?」「圧がすごい」「真意が気になる」「何回も言ってるよね」といった感想や違和感も見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信