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朝ドラの“一部視聴者だけ”が勘付いた今日の展開「クレジットに書いてるけど」「気になった」気付くきっかけを作った“漢字4文字”

  • 2026.4.7
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『風、薫る』第2週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第2週「灯(ともしび)の道」第7話が、4月7日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

信右衛門の死にも泣かなかったりんが泣くほどつらい嫁ぎ先

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『風、薫る』第2週(C)NHK

祝言の日を迎え、りん(見上愛)は花嫁衣装に身を包み、夫の奥田亀吉(三浦貴大)の隣に並んだ。大酒飲みの亀吉に美津(水野美紀)が酒を注ぐ。酔い潰れた亀吉に義母の貞(根岸季衣)が水を飲ませているところに、りんがやって来た。祝言に姿を見せた元家臣の中村(小林隆)を庇うりんの態度に、貞は「やっぱり士族の娘ってのは気位が高いんだわな」と呆れた表情を見せた。

りんは家事に仕事、夫婦関係と孤軍奮闘するものの、なかなかうまくいかない。学のあるりんを亀吉は気に入らなかった。時が流れ、りんに子どもが生まれた。亀吉は生まれた子の顔を見て「はあ…女け」とため息をつき、貞は「家老の娘が産んだ子だ。うちもはくが付くってもんだわ」と喜ぶ。素っ気ない2人に、信右衛門(北村一輝)が亡くなったときも泣かなかったりんの目から涙が溢れた。

一方、直美(上坂樹里)は、アメリカ行きを心の支えにして英語の勉強をしながら、仕方がなく別のマッチ工場で働いていた。

実はりんの出産は放送内で予告されていた?

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『風、薫る』第2週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、鈴木奈穂子アナウンサーが「大変なところに嫁いじゃいましたね…」とコメントし、博多大吉も「亀吉…。お母さんも怖すぎるやろ」と残念そうに返答した。

飛脚上がりで運送業をはじめ、一代で財を成し、りんの夫となった亀吉に、SNSの視聴者が思い出したのが前期朝ドラ『ばけばけ』の銀二郎(寛一郎)だった。銀二郎も運送業で成功した人物。2作はほぼ同年代を描いていることもあり、「被ってる部分ある」「銀二郎を思い出す」といった声も見受けられる。

また、週の初めの月曜日、第6話のタイトルバック(オープニング)には「助産指導」のクレジットがあり、それに気づいた一部の視聴者からは、「クレジットに書いてるけど」「気になった」とりんの出産を予感するポストがつぶやかれていた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信