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モナコのガブリエラ公女、ロイヤル流「バレエコア」を披露 三笠宮彬子さまとの交流も

  • 2026.3.24
SC Pool - Corbis / Getty Images

3月20日(現地時間)、モナコのルイ2世スタジアムにて、第14回「サント・デヴォート・ラグビー大会」が開催された。モナコ公室からは、アルベール大公、シャルレーヌ公妃、長女のガブリエラ公女が出席した。

SC Pool - Corbis / Getty Images

ガブリエラ公女は、淡いピンクを基調とした“バレエコア”の要素を感じさせる装いで登場。着用したのは、フランスの子ども服ブランド「タルティーヌ・エ・ショコラ」のピンクのツイードブレザーに、カジュアルなデニム。足元には、「ブルネロ クチネリ」のバレエピンクのフラットシューズ(622ドル相当)を合わせていた。

Pascal Le Segretain / Getty Images

一方、傍らに立つ母シャルレーヌ公妃は、濃紺の「ボッテガ・ヴェネタ」のブレザーに同色のパンツ、白いブラウス、そして「ルイ・ヴィトン」の黒のパンプスを合わせたクラシックな装いであった。

今回の大会には、日本ラグビーフットボール協会名誉総裁を務めている三笠宮家の彬子さまが主賓として出席された。ガブリエラ公女も両親とともに彬子さまと対面し、スタジアムのロイヤルボックスにて交流。黒のジャケット&パンツを合わせたフォーマルな装いの彬子さまは、アルベール大公やシャルレーヌ公妃と並んで座り、試合を観戦する姿も。彬子さまがガブリエラ公女に微笑みかけ、握手を交わす場面も見られた。

Pascal Le Segretain / Getty Images

「サント・デヴォート・ラグビー大会」は、シャルレーヌ公妃基金が主催するU-12の国際ラグビー大会である。今回は世界20カ国以上からチームが参加し、日本からも若き選手たちが集結した。ガブリエラ公女は、時折説明を受けながら日本チームを含む選手たちのプレーを熱心に見守り、しっかりと公務を果たしていたようだ。

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