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F1界の貴公子シャルル・ルクレールがついに結婚♡妻に学ぶ大人のパドックルック15

  • 2026.3.27
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2024年11月に婚約、2026年2月についに結婚を発表し、名実ともに“F1界のロイヤルカップル”となったシャルル・ルクレールとアレクサンドラ・サン=ムルー。彼女は、ルーブル美術学校で美術史の学位を取得した経歴を持つ、フランス出身のインフルエンサー。アートへの深い造形を活かした洗練された感性で、ファッションアイコンとしても注目を集める24歳。

パドックという特殊な舞台で、華やかさと品格を完璧に両立させるアレクサンドラの装いは、全方位から愛される「大人のフェミニン」の完成形。フェラーリの赤に寄り添うクリーンな白から、トレンドを大胆にまとったモードなスタイルまで。世界中の視線を独占する彼女の、着こなしのルールを紐解く。

Hector Vivas / Getty Images

1.ロマンティックなホワイト・レース

パドックの喧騒のなかで一際目を引く、メキシコの「ヴェロ・ディアス」によるレースのティアードセットアップ。甘くなりがちな白の総レースだけど、「ジェイダブリューペイ」の心臓モチーフのバッグや、「サンローラン」のサングラスでエッジを効かせて、こなれ感を演出した。

Mark Sutton - Formula 1 / Getty Images

2.大人のミニ丈スタイル

オーストラリア発「メシュキ」による淡いピンクの刺しゅう入りミニドレスは、デコルテのカットアウトが今っぽいアクセント。

ミニ丈でも品良く見えるのは、上質な素材感と、「ジミー チュウ」のゴールドのサンダルで足元にリッチな輝きを添えているからこそ。コロンとしたフォルムのダブルドロップネックレスは意外にもプチプラで、「マンゴ」のもの。

Kym Illman / Getty Images

3.洗練されたアースカラーのフリル使い

肌馴染みの良いオリーブグリーンのドレスは、大胆なフリル使いがドラマチック。ノーアクセに近い潔いスタイリングが、「リフォーメンション」のドレスの造形美とアレクサンドラ自身のヘルシーな美しさを引き立てる。

Kym Illman / Getty Images

4.レトロモダンなポルカドット

パフスリーブと首元のリボンがクラシカルな、「アレッサンドラ リッチ」のネイビーのドット柄ドレス。ボディラインを美しく見せるタイトなシルエットを選ぶことで、カジュアルに落ち着きがちなポルカドットを大人のエレガンスへと昇華させて。足元をローファーで外すバランス感覚も絶妙!

Kym Illman / Getty Images

5.トマトレッドをアクセントに

フェラーリカラーを彷彿とさせる鮮やかなレッドのニットトップスは、胸元の立体的なフラワーモチーフが今季らしいアクセント。あえてウォッシュの効いた「ザラ」のデニムに「プラダ」のナイロンバッグを合わせることで、気負わない大人の余裕を感じさせるスタイルに。

Kym Illman / Getty Images

6.フラワーレースで魅せる清廉なエレガンス

太陽の下でパッと目を引くのは、「メシュキ」の立体的なフラワーレースが散りばめられたバターミルクのマキシドレス。足元を美しく彩るのは「エンシェント グリーク サンダル」のフラットなゴールドサンダル。バッグもメタリックゴールドで統一し、大人のサマールックにきらめきを添えた。

Kym Illman / Getty Images

7.モダンなツイードセットアップ

今季トレンドのツイードセットアップも、彼女の手にかかればこんなにフレッシュ。クロップド丈のジャケットとミニスカートのバランスが、クラシカルなピンクにモダンな軽やかさを与えている。「コペルニ」のバッグと「ザラ」のスリングバックシューズで、ピュアホワイトを投入し、クリーンなクラス感をプラス。

Kym Illman / Getty Images

8.オリエンタルな気品をまとうプリントドレス

香港発のファッションブランド「サウ・リー」のドレスをまとって上海で開催されたF1中国グランプリへ。深いネイビーに繊細なプリントが施されたホルターネックドレスは、チャイナドレスからインスピレーションを得た首元のデザインと大胆なスリットが特徴的。夜のディナーにもそのまま行けるような、洗練された大人の勝負服に会場の目もくぎ付け!

Mark Sutton - Formula 1 / Getty Images

9.ドラマチックなオールレッド

サーキットの情熱をそのまま体現したような、圧巻のディープレッド・ルック。シャーリングが効いたドレスに、花が咲き誇るサンダルとバッグ。すべてを赤で統一しながら、質感の違いで奥行きを出す高度なテクニックを披露した。

Kym Illman / Getty Images

10.サマームードのモノトーン・ポルカドット

「メシュキ」によるホルターネックのドット柄ワンピースはモノトーンでまとめて。足元を「エルメス」のフラットサンダルでラフに仕上げることで、バカンスのようなリラクシーな雰囲気に。

BSR Agency / Getty Images

11.最旬デニム・オン・デニム

カジュアルなデニム素材を、ホルターネックのベストとワイドパンツでセットアップ風に。ヘルシーな肌見せと、かっちりとした「コペルニ」のハンドバッグのコントラストが、サーキットにふさわしいアクティブかつラグジュアリーな雰囲気を演出する。

Kym Illman / Getty Images

12.究極のパドック・コア

この日はシャルルのカーナンバー「16」とF1ロゴが配された、アイコニックなレーシングジャケットを主役に。タイトなミニスカート、足元はブラックのロングブーツで固めることで、モータースポーツの熱量とストリートなモード感を見事に融合させている。

Mark Sutton - Formula 1 / Getty Images

13.彫刻的な美しさを放つミニマリズム

無駄を一切削ぎ落とした、「ニナ リッチ」によるテラコッタブラウンのロングドレス。ボディラインにぴったりとフィットするシルエットが、彼女のスタイルを際立たせる。「ミュウミュウ」のアイウエアや「ヴァレンティノ」のミニバッグなど小物はあえてミニマムに、洗練のクワイエット・ラグジュアリーを体現。

Clive Mason / Getty Images

14.遊び心たっぷりのカウ・プリント

一歩間違えれば派手になりすぎるカウ・プリントのセットアップも、彼女ならこんなにスマート。ベストのVラインで抜け感を作り、愛犬レオのリードに付けたアニマル柄のキーケースでさらに柄を重ねるという、超上級者のテクニックが光る。

Bryn Lennon - Formula 1 / Getty Images

15.モダンなロマンチック・モノトーン

パフスリーブとブラックのリボンが印象的な、ドラマチックなホワイトドレス。手に持った大きなハットが、サーキットをランウェイに変えるような華やかさを演出。甘いディテールをモノトーンで引き締めることで、凛とした強さを感じさせるルックにまとめている。

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