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明日の『ばけばけ』トキ、イライザと再会 怒りをぶつけられる

  • 2026.3.24
連続テレビ小説『ばけばけ』第123回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第123回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(第123回)が3月25日に放送される。

【写真】トキのもとにやってきたイライザ

『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第123回あらすじ

ある日、トキのもとにヘブンの死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN(怪談)」のアメリカでの評判にトキは動揺。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。

連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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