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【2026春夏トレンド】今すぐ着たい8大ヒットアイテムまとめ。海外スナップ発、最旬コーデ集

  • 2026.3.23
Hearst Owned

ニューヨークを皮切りに、ロンドン、ミラノ、パリを巡った2026年秋冬コレクション。ショー会場周辺には、世界各国から集まったファッションプロたちによるリアルなトレンドスタイルが続々と登場! 最新スナップをもとに、今押さえておきたい8大トレンドと、すぐに取り入れたい着こなしのヒントをひも解く。

1. ローウエスト

ボトムスはとにかくローウエストへシフト! ウエスト位置を落とすことで生まれるラフなバランスが特徴で、クロップドトップスやコンパクトなニットと合わせたスタイリングが主流に。デニムからスカートまで幅広く展開され、着こなしに抜けをつくるキーアイテムとして要注目。

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ボディラインにフィットするトップスに、ローウエストのデニムスカートをセット。ウエスト位置を落とすことで腰まわりのラインが引き立ち、コンパクトなトップスとのコントラストを強調。カジュアルなデニムも、シルエットで女性らしさを引き出して。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

くすみのあるブルーのニットは、ファートリムで視線を上に引き上げ、上下のバランスにメリハリを。ルーズなシルエットのローウエストデニムは、足元にたまるような裾のニュアンスがアクセントに。

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ローウエストのラップスカートに、すっきりとしたトップスを合わせたレディライクなムードの着こなし。ウエストまわりにあしらわれたチェーンやフロントのスリットが動きを加え、抜け感のあるバランスに仕上げて。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

ローウエストパンツには、コンパクトなトップスを合わせると失敗知らず。ナイロンのボトムにスエード調のトップスを合わせることで、カジュアルに寄りすぎないように調整。さらに「ボッテガ・ヴェネタ」のバッグでリュクスにフィニッシュ。

2. ファネルネック

立ち上がる襟で首元を包み込むファネルネックは、ここ数シーズンでストリートを席巻しているマストハブ。タートルネックほど密着せず、ほどよく余白を残したネックラインが、羽織るだけで旬なシルエットをつくってくれる。

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存在感のあるファネルネックのレザージャケットを主役に、デニムで軽やかに抜いたスタイリング。首元までしっかり立ち上がるネックラインに加え、フロントのストラップ付きスナップディテールがミリタリーライクなムードを添えるアクセントに。

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アウターだけでなく、ファネルネックはトップスにも広がりを見せている。ボリュームのあるネックラインが特徴のニットは、シンプルなワンツーコーデでも着こなしにモード感をプラス。顔まわりに自然と視線を集めつつ、防寒性も兼ね備えているのが◎。

Christian Vierig / Getty Images

柔らかなトーンのファネルネックジャケットに、カプリパンツを合わせてクリーンにまとめたスタイリング。ポインテッドトゥで足元を引き締めることで、全体をすっきりと洗練された印象に。

Annie Raistrick / Getty Images

ファネルネックのレザージャケットに、レースドレスを重ねたスタイリング。ボリュームのあるシルエットに、繊細なレースを掛け合わせることで、重さを感じさせないバランスに。ダークトーンでまとめながらも、異素材の組み合わせで着こなしに変化を。

3. レザージャケット

定番であるレザージャケットは、今季もストリートで存在感を発揮。オーバーサイズやボリューム感のあるシルエットが主流になりつつ、テーラードタイプも多く見られ、バリエーションの広がりが印象的。

Christian Vierig / Getty Images

オーバーサイズのレザージャケットにブラウンのジャケットを重ねた、上級者ならではのレイヤードテクニック。ボリュームのあるトップスに対して、ボトムスはすっきりとしたシルエットでメリハリを効かせて。

Edward Berthelot / Getty Images

オーバーサイズのレザージャケットに、タイトなスカートを合わせたコントラストの効いたスタイリング。インナーで抜け感をつくりつつ、スリットやブーツで女性らしさを添えることで、ハードになりすぎない洗練された印象に。

Christian Vierig / Getty Images

ブラウンレザーのジャケットで、レザー特有のハードさをほどよく中和。ボリュームのあるシルエットに対して、落ち感のあるスカートを合わせてフェミニンに。バッグとブーツもブラウンでそろえ、スタイリングに統一感をプラス。

Christian Vierig / Getty Images

オーバーサイズのブラウンレザージャケットに、シャツとネクタイを合わせたマスキュリンなスタイリング。重厚感のあるレザーも、クラシックなアイテムと掛け合わせることでクリーンな印象に。

4. フリンジ

2026年春夏コレクションでキートレンドとして浮上したフリンジは、ストリートにもそのまま浸透。今季はベルトやスカーフのようにポイントで取り入れるスタイルから、ジャケットやセットアップに落とし込んだ存在感のある着こなしまで幅広く展開。

Daniel Zuchnik / Getty Images

ポンチョに施されたフリンジが、ミニマルなオールブラックに動きをプラス。ボリューム感のあるシルエットも、ウエストマークで引き締めることでまとまりのある印象に。

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クリームカラーのセットアップに、フリンジベルトでアクセントをプラス。本来は脇役になりがちなベルトを、主役として取り入れて周りと差をつけて。

Edward Berthelot / Getty Images

フリンジをさりげなく取り入れたい場合は、小物に頼るのが得策。ニュアンスカラーでまとめたスタイリングに、同系色のフリンジバッグを合わせることで、全体のトーンを崩さずにさりげない変化を加えて。

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テーラードジャケット×ワイドパンツのクリーンなセットアップに、インナーでフリンジを効かせた着こなし。ベーシックなアイテム同士の組み合わせに、さりげない遊びをオン。

5. ペンシルスカート

今季は、直線的なシルエットが際立つペンシルスカートが再浮上。ジャケットやシャツといったクラシックなアイテムとの組み合わせはもちろん、スポーティーなブルゾンや異素材トップスと合わせることで、コントラストの効いた着こなしも目立った。

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ボディラインに沿うきらびやかなペンシルスカートに、スポーティーなブルゾンをミックス。華やかさを程よくカジュアルダウンした、今季らしい着こなしに。

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ジャケットとタートルネックの端正な組み合わせに、シアーな質感のペンシルスカートを合わせて軽やかに。足元に効かせた赤のストッキングとヘアカラーをリンクさせたのが技あり!

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ツイードジャケットでクラシックなムードを取り入れつつ、程よくゆとりのあるシルエットでかっちりしすぎないバランスに。グレーのペンシルスカートで縦のラインを強調しながらも、どこか媚びない、洗練された印象をつくって。

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グレーのペンシルスカートにシャツを合わせた、端正なスタイリング。タイトなシルエットに対して、ロングブーツで足元に重さを加え、甘さを抑えた辛口なムード。

6. ネクタイ

ネクタイを取り入れたトラッドな着こなしも要マーク。フォーマルな印象のネクタイも、カジュアルな素材やゆとりのあるシルエットと掛け合わせることで日常に自然と溶け込み、スタイリングにメリハリをプラス。

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ストライプシャツにネクタイを合わせたトラッドな装いに、ワイドデニムで抜けを加えたスタイリング。オーバーサイズのトレンチコートが全体にゆとりを生み、かっちりしすぎないムードを演出。

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テーラードジャケットにシャツ&ネクタイを合わせたスタイリングには、あえてネクタイを長めに垂らしてかっちりとした印象をほどよく崩したのがポイント。バッグはクラッチのように抱えて持つことで、スタイリングにさりげないニュアンスをプラス。

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レザージャケットとネクタイでトラッドに寄せたスタイルを、スリット入りスカートで女性らしさを添えて。構築的なシルエットのジャケットに対して、足元の抜けや肌見せが軽やかさを生み、重くなりすぎない印象に。

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ブラウンのセットアップにトレンチを重ねた重厚なトーンのスタイルに、差し色としてネクタイでグリーンをON。さらにブルーのバッグを効かせることで、リズムをもたらした。

7. レースディテール

去年から台頭してきたレースディテールは、まだまだストリートでも人気は健在。繊細でフェミニンな印象の強いレースも、レザージャケットやテーラードアイテムと組み合わせることで、甘さに寄らない着こなしへとアップデート!

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ミニマルなワントーンスタイルに、スカートの裾に施されたレースディテールで繊細なアクセントをプラス。ブラックのベルトでウエストをマークすることで全体を引き締めて。

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レースディテールをあしらったサテン素材のショートパンツに、レザージャケットをオン。パジャマライクになりがちな素材感も、重さのあるレザーで引き締めることで、モードな着こなしへと昇華。

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グレーのピンストライプスーツに、レーススカートをレイヤード。テーラリングに対して、あえてのぞかせたレースが柔らかさを添え、堅苦しくない着こなしに。さらにスカーフやハットでニュアンスを加え、クラシックな装いに遊びを効かせて。

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レースディテールをあしらったドレスに、軽やかなブルゾンをセット。スポーティーなアウターを重ねることで甘さを抑え、日常になじむ着こなしにシフト。

8. アニマル柄

スタイリングに程よいスパイスを加えてくれるアニマル柄。アウターとして大胆に取り入れるスタイルから、スカートや小物でさりげなく効かせる着こなしまで、取り入れ方の幅も広がっているのが特徴。

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レオパード柄のジャケットをストレートデニムでカジュアルダウン。モノトーンに近い落ち着いた配色のため、柄も派手に見えすぎず取り入れやすい印象に。足元はポインテッドトゥでシャープに引き締め、全体をすっきりとまとめている。

Valentina Frugiuele / Getty Images

存在感たっぷりのレオパード柄のコートを主役にコーディネート。ウエストに覗くストライプシャツがアクセントとなり、さりげなく差をつけて。柄同士を掛け合わせながらも、全体は落ち着いた配色で統一し、品のある印象に。

Valentina Frugiuele / Getty Images

ブラウンのジャケットにグレーのトップス、ブラックスカートを合わせたシックなスタイリングに、パイソン柄のバッグを一点投入。主張の強い柄も、小物で取り入れることでバランスよくまとまる。

Valentina Frugiuele / Getty Images

レオパード柄のスカートを主役に、グレーのスウェットでラフに中和。細ベルトやトレンドの横長バッグを合わせることで、カジュアルな中にクリーンさをプラス。

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