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チャペル・ローン、ジュード・ロウの11歳の娘を泣かせた疑惑を否定 横を通っただけで「ハラスメント」?

  • 2026.3.23
チャペル・ローン(Chappell Roan) Neilson Barnard / Getty Images

昨年、グラミー賞で最優秀新人賞を受賞し世界的に大ブレイクしたチャペル・ローン。先日、パリでパパラッチやサインを求めるファンを「あなたたちは私の境界線に踏み込んでいる」と非難、「私を放っておいて」とSNSで訴えたことが大きく報じられた。その彼女に、11歳のファンを泣かせた疑惑が浮上した。

疑惑のきっかけになったのはイタリア代表のサッカー選手、ジョルジーニョことジョルジ・フレーロの告発。彼はジュード・ロウの元カノ、キャサリン・ハーディングと結婚している。キャサリンは11年前、ジュードとの間に女の子をもうけている。ジョルジーニョによるとその女の子、つまり義理の娘のエイダがチャペルに泣かされたという。

週末にジョルジーニョはインスタグラムのストーリーに長文のメッセージを投稿。エイダがチャペルのファンで、音楽フェス「ロラパルーザ・ブラジル」に出演するチャペルを見るために母とサンパウロのホテルに滞在していたと説明している。「私の娘のエイダはその朝ワクワクして起きた。会場に持っていくボードまで作っていた。崇拝する、もしくは崇拝していたチャペル・ローンを見られることを喜んでいたからだ」。朝食を取ろうとホテルのレストランに行ったところ、そこにチャペルの姿があった。

「エイダ(上の写真左端)はチャペルのテーブルの横を通り、それが本当にチャペルであることを確認した。そして自分のテーブルに戻ったんだ。チャペルに何も言っていないし、頼んでもいない」。しかし、その後「チャペルの巨漢のボディガード」がやってきて「非常に攻撃的な態度」で母娘にクレームをつけてきたという。

ジョルジーニョによると「ボディガードは『その子がとても失礼な態度をとり、嫌がらせをした』『ホテルに苦情を申し立てる』と言った」「私の娘はとても怯えて、泣いてしまった」。テーブルの横を通って、チャペルの方を見ただけで「嫌がらせだと思うなんて、一体どういう世界だ」とジョルジーニョは激怒している。チャペルに向かって「ファンがいなければ君は何者でもない」とコメント、「ファンのみんな、チャペルはあなたたちの愛情を受けるに値しない」と呼びかけている。

courtesy of Chappell Roan via Instagram

チャペルがジュードの娘を泣かせたとマスコミが大騒ぎしているのを知って、チャペルが反応した。インスタグラムのストーリーに動画を投稿、「ボディガードと母娘の件について私側の話をします」と語った。チャペルはそのボディガードが彼女個人のスタッフではないと説明し「女性と子どもにはまったく気がつきませんでした。誰も私に近づいてきませんでした」。誰からも「迷惑はかけられなかった」と話している。チャペルは「ボディガードに、母娘に近づいて話しかけるように指示したことはない」と述べると「ボディガードが、何の根拠もないのに誰かが悪意を持っていると決めつけるのは不公平なこと。何も行動を起こしていないのに、そんなことは絶対に許せない」。チャペルもそのボディガードの行為を批判した。

チャペル・ローン(Chappell Roan) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

チャペルは自分のファンを「嫌っているわけではない」と説明、「私は子ども嫌いではありません。そんなのおかしい」とも。最後に「あなたたちが何かをすると誰かが決めつけ、不快な思いをさせてしまったことを申し訳なく思います。本当に悲しい」「あなたたちはそんな目に遭うべきではありませんでした」とエイダらに謝罪した。このメッセージがジョルジーニョ、そして誰よりもエイダ本人に届くことを祈りたい。

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