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『ぽこ あ ポケモン』が自由すぎて神ゲーの予感! なぜ主人公はメタモンなのか? 2026年、ポケモンの常識を覆す新タイトルを徹底解剖

  • 2026.3.23

ポケモンシリーズ初となる本格的な<スローライフ・サンドボックスゲーム>、『ぽこ あ ポケモン』が登場。

<スローライフゲーム>とは、草花を育てたり動物たちと遊びながら、のんびりとした生活を楽しむゲームジャンルのこと。そして<サンドボックスゲーム>とは、いわゆる砂場で遊ぶように、ゲーム内に再現された空間で建物を作ったり広場を作ったり、自由に楽しめるゲームジャンルをいう。『ぽこ あ ポケモン』では、ポケモンたちといっしょにフィールドをめぐり、自分だけの街づくりを楽しむことができるのだ。

プレイヤーが操作するのは、ニンゲンのすがたに「へんしん」したメタモン。ニンゲンたちがいなくなった街の跡地にやってきたメタモンは、そこでちょっぴりかわったすがたのモジャンボ(はかせ)に出会う。モジャンボにいろいろと暮らしのコツを教えてもらい、メタモンはこの街で暮らし始めた! ニンゲンとポケモンが暮らす新しい街を作りあげよう!

メタモンがへんしんしたニンゲンの姿。性別、髪色や肌の色などを設定できる。

モジャンボ(はかせ)。メタモン(主人公)に暮らしのコツを教えてくれる。

ポケモンが集まる“生息地”を作り、さまざまなポケモンに出会う

このゲームではメタモン(プレイヤー)が土地のあちこちから材料を集めて、家具を作ったりアイテムを作ることができる。そして森や草原や水辺など特定の場所に家具を置いてレイアウトしながら、ポケモンが集まる“生息地”を作っていくのだ。“生息地”を作るための手がかりは“生息地ずかん”。“生息地ずかん”には、必要な地形や家具が記されている。その地形をポケモンの「わざ」などを使って生み出し、家具を配置して再現する。すると、そこにポケモンたちが現れるのだ。

“生息地”の「緑の草むら」は4つの草地ブロックを揃えれば完成する。草地ブロックは、フシギダネのわざ「このは」を使うと作ることができる。「このは」を使って、“生息地”を作成。しばらくするとポケモンが現れる!

フィールド上で光っている場所を調べると、ポケモンの“気配”を感じ取ることができる。すると“生息地ずかん”が更新され、”生息地”の作り方が新たに示される。森や草原、水辺など環境を整えることで“生息地”が増えていくので、いろいろなポケモンが現れる豊かな土地を作っていこう。

ポケモンと“ともだち”になり、ポケモンが持つ「わざ」を使って街をもっと豊かに!

街づくりが進むほど新しいポケモンとの出会いも増え、メタモンはポケモンと“ともだち”になると、そのポケモンの持つ「わざ」を使うことができるようになる。

ゼニガメの「みずでっぽう」を覚えると、枯れた草木を生き生きとした緑に復活させたり畑に水やりができる。また、ストライクの「いあいぎり」では枯れ木などを切って材料にしたり、ジャマな木を切ることが可能だ。さらに、モグリューの「たがやす」では畑を耕して植物を栽培できるようになるほか、エビワラーの「いわくだき」を使うと、硬くて壊せなかったブロックも壊せるようになる。

また、“ともだち”になったポケモンに話しかけると、「いっしょに行こう」と誘うことができ、メタモンの後ろについてきてくれる状態になる。その状態で目的の場所へ近づくとお手伝いしてくれるのだ。

ドッコラーやワンリキーの得意なことは“けんちく”ということで、“けんちく”や“たてなおし”ができる場所へ連れて行くと建物を組み立ててくれる。

なお、メタモンが“へんしん”することで、ポケモンの持っている特殊な能力を使うことが可能。ラプラスに“へんしん”すれば「なみのり」を使えるようになり、海の上を移動することができるようになる。また、カイリューに“へんしん”すると「かっくう」を使えるように!

ポケモンたちと力を合わせることで、メタモンの可能性は広がり、街は大きく発展していくのだ。

インテリアにこだわったり、建物を自由自在にデザイン。家を“すみか”としてポケモンと暮らせる!

メタモンが訪れた場所は、かつてはポケモンとニンゲンがともに暮らしていた小さな街。だが、ニンゲンたちが去っていったことで、建物は壊れ、部品や家具があちこちに打ち捨てられている。メタモンは壊れている建物を“たてなおし”したり、新たに“けんちく”することができる。壊れている建物のもとに、ドッコラーやワンリキーといったかいりきポケモンたちを連れていくと、そこで建物を作ってくれるのだ。

なお、建物の作り方にはいくつかの方法があり、そのうちのひとつは“けんちくキット”という道具を使う方法。建物の中のレイアウトをいろいろとアレンジできるため、インテリアにこだわることができる。もうひとつは“ブロック”を積み上げてオリジナルの建物を作るという方法。外観もブロックの組み合わせで自由にデザインできるため、多彩な建物を作ることができる。

家にはポケモンたちと住むことが可能。そこをポケモンの”すみか”と設定することもできるようだ。

そんな各ポケモンはそれぞれ“おねがいごと”を持っている。さまざまな“おねがいごと”を叶えることで、ポケモン同士の関係性を深めていくことができる。ポケモンたちを満足させて、住み心地のいい街を作っていこう!

ポケモンたちとのゆったりした生活はまだまだ始まったばかり!

ネットワークまたはローカル通信を通じて最大4人までが一緒に街づくりに参加できる。遠くの人とインターネット通信や近くの人とローカル通信を通して、協力して街づくりの効率を上げることも可能だ。

ぜひ『ぽこ あ ポケモン』で自分だけの街をポケモンたちと作って、オリジナリティ溢れる生活を満喫してみよう。

『ぽこあポケモン』
対応機種:Nintendo Switch 2
希望小売価格:
【パッケージ版(キーカード)】8,980円(税込)
【ダウンロード版】8,980円(税込)
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語
※Nintendo Switch 2 日本語・国内専用モデルでプレイされる場合も、ゲーム内で言語選択が可能です。
※本ソフトの対応言語「スペイン語」は「欧州スペイン語」です。
CERO A
企画開発:株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームス
発売・販売:株式会社ポケモン

©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©2026 KOEI TECMO GAMES
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switchは任天堂の商標です。
※画面は開発中のものです。実際の商品内容や仕様は変更される可能性がございます。
※実際のゲームとは異なる設定が含まれています。

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