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【独占】Tinder中の人が教える「2026年の出会い方」。ミュージック&占星術モードで、アプリ疲れを防ぐ“自分流”の恋活術

  • 2026.3.20

マッチングアプリのTinderが主催する、無料のパーソナルカラー診断とプロフィール写真撮影が体験できる「アカヌケ研究所」が、3月20日から3月22日(日)の3日間、渋谷・三千里跡地で開催。新生活が始まり、出会いの機会が増える春に向けて、自分の魅力を再確認できる本イベント。その様子をレポートしながら、Tinderの「中の人」による、この春の出会いや「恋活」を楽しむ方法を独占インタビュー!

パーソナルカラー診断とプロフィール写真撮影で自分の魅力を再発見する体験型イベント

「アカヌケ研究所」がある渋谷・三千里跡地は、渋谷駅の目の前。3月20日から22日の3日間、無料でポップアップイベントを開催しています。今回体験できるのは、パーソナルカラー診断と、プロのカメラマンによるプロフィール用の写真撮影です。

SNSによって爆発的に普及したパーソナルカラー診断。当初は女性向けというイメージが強かったですが、ここ数年で男性の利用者数は急増しており、美容感度の高い層だけでなく、ビジネスパーソンや就活生の間でも一般的になりつつあります。

東京都内では、一回の診断につき1万円以上の診断料が取られることが多いですが、アカヌケ研究所では簡単なパーソナルカラー診断を無料で受けることができます。とはいえ、一般のパーソナルカラー診断と同じく、専用のドレープを使って、どの色が肌馴染みがいいかを客観的に判断してくれます。

パーソナルカラーは大きく「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」の4種類に分けることができ、自分が何に属しているのかによって、肌に馴染むスーツやシャツの色、髪色やファンデーションの色などを診断することができます。「わざわざサロンを予約するほどでも……」と思っていた人にはぴったりのイベント。

さらに、階下ではプロのカメラマンが一眼レフでプロフィール用の写真を撮影してくれます。大きなストロボを使いつつ、プロ使用の肌加工も無料でしてもらえる貴重な機会。

ブースにはパーソナルカラー別の撮影小物も用意してあるので、遊び心のある写真も撮影してもらえます。ジャケットなどを持参すれば、ビジネス利用も可能なレベルの写真も撮影可能です。しかも数十枚撮影する写真の中から、好きな写真を何枚でも受け取ることができます。

撮影体験にはTinderのダウンロードや会員登録が必要なので、仕事用とマッチングアプリ用で、テイストの違う写真を撮影してもらうのもおすすめです。

Tinder「中の人」による、2026年のTinder体験向上Q&A

日本で展開するマッチングアプリの中でも、圧倒的な登録者数を誇るTinder。昨今はマッチングアプリや結婚相談所など、出会いのためのサービスの登録者数が増加している一方で、初対面同士の出会いに疲れを感じるという意見も散見されます。そこで今回は、Tinderの「中の人」に、2026年にTinderでいい出会いを引き寄せるコツや、マッチングアプリ疲れを防ぎながら出会いを楽しむコツを聞いてみました。

Q.男性ユーザーにとっても、自身のパーソナルカラーを知ることは有用でしょうか。マッチングアプリや恋愛で、どのように活かせますか。

男性にとっても、パーソナルカラーを知ることで、自身の魅力をより引き出すことにつながると考えています。Tinderのユーザーの過半数を占めるZ世代は、「完璧さよりもオーセンティシティ(自分らしさ・本物であること)」を重視しています。 自分に似合う色を知ることで、デート時の服装選びやプロフィール写真の撮影時などにパーソナルカラーを取り入れられます。無理に飾るのではなく、本来の自分らしさを表現しながら、第一印象をより良くできるので、より自信を持って、ありのままの自分で出会いに臨んでいただけるのではないでしょうか。

Q.Tinderに登録する際にはどんな写真を使うのがおすすめですか?

男女に関わらず、”自分らしさ”が伝わる写真がおすすめです。また、Tinderでは少なくとも5枚以上のプロフィール写真を設定することを推奨しており、さまざまな表情やシーンを見せることが、良い出会いにつながるのではないでしょうか。

Q.出会いは欲しいけど、不安も大きいです。どうすればマッチングを楽しめますか?

まさに、マッチングアプリ疲れを防ぐために重要なのが「自分らしく活動すること」だと考えています。パーソナルカラー診断やプロフィール写真の体験も、自分らしさを表現する手法としても活用いただけるものですし、Tinder内でも、ユーザー様が「肩肘張らずに楽しめる」新機能を続々リリースしています。

この春、Tinderを活用する方におすすめしたいのが、ミュージックモードと占星術モードです。「ミュージックモード」でプロフィールを開くと、ユーザーが選んだ曲が自動的に再生されます。相手の音楽の好みがよりわかりやすく伝わる上に、同じ曲を聞いている人のプロフィールを検索することもできるので、より直感的なマッチング体験が可能です。

占星術モードは、アメリカではMBTIの次手として流行している占星術を元にしたマッチングができるモードです。誕生日や生まれた時間から占星術上の配置を特定し、相性のいい相手を表示してくれます。占星術の観点から、お相手との共通点や相違点、コミュニケーション上のアドバイスなどを表示してくれるので、自分らしさや相手らしさを考えながら交流することができます。

相手のことを知ることだけでなく、好きな音楽や占いで「自分をもっと知る」ことにも目を向けてもらうことで、会話が自然に始められるきっかけを作ることができるのではないでしょうか。

Q.この春、Tinderを始めるなら…スバリ、出会うためのコツは?

2024年の調査によると、日本のZ世代の34%が、自己紹介文をスワイプの判断において最も重要な要素と捉えており、さらに30%が「面白い自己紹介文」が最も魅力的だと回答しています。そのため、自分らしさが伝わることに加え、少しユーモアを取り入れたプロフィールにすることで、より関心を持ってもらいやすくなると考えられます。

また、Tinderの社内データでは、興味・関心を3つ以上設定しているユーザーの方がマッチ率が高い傾向にあることも分かっています。

自分を知ることこそが、いい出会いへの唯一の近道

パーソナルカラーにプロフィール写真の撮影、性格診断……どれも「自分を掘り下げる」ためのツールにも思えますが、自分を掘り下げる=どんな相手と出会いたいのか、異性といる時にどんなふうに振る舞うのが心地いいかなどを知ることにも繋がります。

マッチングアプリや出会いに疲れてしまうのは、気持ちが「相手」に向かいすぎてしまうことも一つの原因。相手がどんな人か、どんなコミュニケーションができるのかを求めるばかりではなく、自分の「ありのまま」を振り返ることで、もっと自然に会話を始められるようになるのかもしれません。

「アカヌケ研究所」

2026年3月20日(金・祝)〜 3月22日(日) 11:00〜19:00 渋谷・三千里跡地にて開催

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