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婚約者がいるのにマッチングアプリで女性に会っていた俺→「知らない人からDMが来たよ」の一言で、全てが崩れた

  • 2026.3.24
ハウコレ

あの夜、婚約者から「話がある」と呼び出されるまで、自分がどれだけ愚かだったかわかっていませんでした。

「バレなければいい」と思っていた

婚約してから気持ちが冷めたわけではありません。ただ「結婚前に他の人に会っておきたい」という、今思えば最低な考えがありました。婚約者には内緒でアプリを登録し、アイコンも変えないままで使い続けていました。バレなければいい。そんな軽い気持ちで、何人かと連絡を取っていました。

「気にしすぎじゃない? もうほぼ終わってるから」

あの女性にアイコンのことを指摘されたとき、正直に謝る選択肢もあったはずです。でもそのとき出た言葉は「まあそうだけど、気にしすぎじゃない? もうほぼ終わってるから」でした。

謝るより言い訳をする方が楽だったから。彼女をうまくなだめて、週末にでも会えればいい。そう思っていました。翌日にはもうデートの誘いを送っていました。自分の厚かましさに、当時は気づきもしませんでした。

婚約者からの「話がある」

婚約者から呼び出されたのは、2日後の夜でした。テーブルに置かれたスマホには、私がデートに誘ったチャットのスクリーンショット。「知らない人からDMが来たよ」と、婚約者は落ち着いた口調で言いました。

後でそれが、私とやりとりしていた女性からのDMだと知りました。「ずっとおかしいとは思ってた」という一言で、彼女が全部わかっていたことを知りました。

そして...

婚約は解消されました。指輪を返した日、婚約者は泣きもせず、ただ「お互いよかったと思う」とだけ言いました。その言葉が一番刺さりました。頭に血が上って、例の女性に10回以上電話をかけ続けました。「なんてことしてくれたんだ」と連絡も送りました。当然、既読すらつきませんでした。全部、自分が招いたことです。それだけは、はっきりわかっています。

(30代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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