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Netflix『九条の大罪』のダークな世界観とは裏腹に、柳楽優弥&松村北斗が現場で踏んでいた「四股」

  • 2026.3.23
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Netflixシリーズ「九条の大罪」の配信直前イベントに出席した(左から)音尾琢真さん、ムロツヨシさん、柳楽優弥さん、松村北斗さん、池田エライザさん、土井裕泰監督 =23日、東京・港区

俳優、柳楽優弥さん(35)とSixTONESの松村北斗さん(30)が23日、東京都内で行われた柳楽主演のNetflixシリーズ『九条の大罪』(4月2日配信開始)の配信直前イベントに女優の池田エライザさん(29)、音尾琢真さん(50)、ムロツヨシさん(50)とともに出席しました。

日常に潜む闇に極限まで切り込む物語

『闇金ウシジマくん』の作者、真鍋昌平氏の同名のダークヒーロー漫画が原作。ヤクザや前科者などグレーな案件ばかり引き受ける悪徳弁護士、九条間人(くじょうたいざ、柳楽さん)が法とモラルの境界線、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に極限まで切り込む物語。

「きれいな四股を拝めました」

九条の下で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司を演じる松村さんとは初共演。柳楽さんは武道、松村さんは空手を習っていたため、撮影期間中のルーティンを松村さんは「朝、必ず四股を踏んでいました」と告白。柳楽さんは松村さんを「四股師範。きれいな四股を拝めました」と目を細め、松村さんは「筋肉を起こして血を回して朝からトップギアで頑張ろうと思って」と理由を説明。誘われるのを恐れた池田さんは「逃げ回っていました」とぶっちゃけて、会場を笑わせました。

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Netflixシリーズ「九条の大罪」の配信直前イベントに出席した(左から)柳楽優弥さん、松村北斗さん =23日、東京・港区

「全部好き」と相思相愛の様子

作品ではバディを組んで、多くの時間をともにした二人。互いの印象を聞かれ、松村さんは柳楽さんを「選ばれた人だけのお芝居。俺はこれにはなれない。嫉妬が止まらないような憧れの方」とほれぼれ。一方、柳楽さんは松村さんを「北斗くんとバディを組めて、九条と烏丸先生のような関係性で乗り越えられて幸せ。全部好き」と相思相愛の様子でした。

公式アカウントでは予告映像も解禁

Netflixの公式SNSアカウントでは同日、予告映像が解禁。気になる方はぜひご確認ください。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

ドラマ『九条の大罪』の予告映像が解禁されたことに対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、63件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

感情の割合:喜怒哀楽

【分析データ】

調査対象:ドラマ『九条の大罪』の予告映像解禁に関するX上のコメント

分析期間:3月23日8時~14時45分

サンプル数:63件(速報値)

分析手法:テキストマイニング

「柳楽優弥×松村北斗とか豪華すぎる!期待しかない」

SNS上のコメントを見ると、予告編の公開を受け、「柳楽優弥×松村北斗とか豪華すぎる!期待しかない」「予告だけで引き込まれる」と歓喜の声が多数寄せられています。「弁護士版ウシジマ復活」とダークな世界観を歓迎する声や、「グレーな案件ばっか扱う弁護士とか絶対おもろい…モラル揺さぶられる系きたな」「『正義か悪か』ってテーマめっちゃ惹かれる」と、作品のテーマに魅了されている様子が伺えます。

一方で、悪役・京極を演じるムロツヨシさんに対して、「もうムロツヨシが怖すぎてクロツヨシ」と怪演に震える声がある半面、「京極役がムロツヨシでガッカリ」といったキャスティングへの率直な意見も。また、「悪い人が得するの嫌いなので被害者が一方的に泣かされないか教えて下さい」と、救いのない展開を懸念する声も寄せられています。賛否や不安も内包しつつ、「4月2日の配信が待ちきれません!」と、圧倒的な注目度で配信日を待ち望む熱量がひしひしと伝わってくる反応となっています。

ライターコメント

朝から二人で四股を踏んでいたという柳楽さんと松村さんの微笑ましいエピソードに、思わずほっこりしてしまいました。池田エライザさんが逃げ回っていたというのも目に浮かびますね(笑)。そんな和やかな撮影現場の裏話とは裏腹に、予告編から伝わってくる『九条の大罪』のヒリヒリとしたダークな世界観や、ムロツヨシさんの「クロツヨシ」な怪演にすでに圧倒されています。松村さんが「嫉妬が止まらない」と語った柳楽さんの凄みのあるお芝居と、二人のバディがどんなグレーな案件に切り込んでいくのか。4月2日の配信開始が今から待ちきれません!

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