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アンドルー元王子の元妻、エリザベス女王の愛犬のクローン販売を企む? TV番組にしてダブルで金儲け

  • 2026.3.23
Julian Finney / Getty Images

性犯罪者のジェフリー・エプスタインと親しく交際していたことが発覚し、批判を浴びているアンドルー元王子の元妻、セーラ・ファーガソン。出所したばかりの彼を訪ねてニューヨークに行ったり、その際彼にフライトのアップグレードをおねだりしたりしていたことが詳細にわかって大炎上している。一部のマスコミからは「もうこれ以上評判が落ちようがない底辺ロイヤル」とまで言われている。

courtesy of Sarah Ferguson via Instagram

そのセーラが改めて評判を落としている。彼女はエリザベス女王が亡くなった後、女王の愛犬のコーギーたちを引き取って世話をしていた。愛犬たちの様子をマスコミに明かしたり、SNSに投稿したりして話題作りにも余念がなかった。なんと今度はその愛犬たちのクローンを作ろうとしているという。遺伝子操作でコーギーを複製し、それを世界中の愛犬家たちに売って金を稼ぐというのがセーラの魂胆。さらにその一部始終を追ったリアリティ番組を作り、そこでも稼ごうとしていたという。新聞「デイリーメール」が報じている。

エリザベス女王(Queen Elizabeth) Anwar Hussein / Getty Images

同紙の報道によると、イギリスでは研究目的以外で企業が動物のクローンを作成することは違法。しかし動物の皮膚サンプルをクローン作成のためにアメリカに送ることは合法。アメリカではクローンを作って、売買することが認められている。中には7万ポンド(約1,500万円)以上で取引される場合もあるという。成功すればセーラの元には大金が転がり込む。

エリザベス女王(Queen Elizabeth)、フィリップ王配(Prince Phillip) Anwar Hussein / Getty Images

関係者曰く「彼女はテレビ界に戻ってお金を稼ごうと必死になっていた。そこで女王のコーギーを番組に出演させるというアイディアを思いついたんだ」。最初はコーギーを普通に繁殖させる案が出ていたが、その後クローンを作る企画に発展したと関係者は暴露している。「セーラは金さえもらえればなんでも引き受けるようだった。旅行ができて、女王のコーギーを飼いたいと思っている裕福な人たちに会えるなら、なおいいと思っていた」。しかし大抵のことには驚かないハリウッドのプロデューサーたちもこのプロジェクトは「図太すぎて物議を醸すだろう」と判断。結局中止になった。

ちなみに番組の企画書には「女王の死後、チャールズ国王はアンドルーの手当を大幅に減らした。そのせいでセーラの経済状況も大きな影響を受けた」「セーラは女王の遺言に自分の名前が書かれていることを知って大喜びした。でも宝石やお金ではなくコーギーを遺贈されたことを知って驚いた」。金儲けのためならなんでも使うことが改めてわかったセーラ。次はどんなびっくり企画をテレビ局に持ち込むのか、続報を待ちたい。

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