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寄せにくい場所はどこ?狙った場所に打てるようになる練習法

  • 2026.3.23

ショートコースは通常のゴルフコースよりも距離が短いにもかかわらず、上達に役立つヒントがたくさん詰まっています。そんなショートコースの魅力や活用方法について、今野一哉がお伝えするレッスン。

今回はマネジメントのレベルが上がる、「縛り」ラウンドの応用編を紹介します!

” 縛り”ラウンドの応用編「絶対に乗せる」「 絶対に乗せない」狙い方をしてみる!

寄せにくい場所はどこ?狙った場所に打てるようになる練習法
寄せにくいエリアを避けることが大事!

”縛りラウンド”の応用ですが、グリーンを狙うショットの狙い方に制限をかけてみるのもマネジメント力を磨くために有効です。具体的には「絶対に乗せる」か「絶対に乗せない」か。

「絶対に乗せる」場合は、ピン位置に関係なく、とにかく乗せることを優先。ピンを狙わず乗せることに徹すれば、やみくもにピンを狙うよりもスコアがよくなることに気づけます。

「絶対に乗せない」場合は、必然的に寄せワン狙いになるので「どこに外すか」が肝心。この場合(写真上)は、グリーンとその周辺エリアを4分割して考え、優先順位をつけて考えましょう。アプローチのしやすさなど「次打」を考えるクセがつき、マネジメントが磨かれます。

優先順位をつけて考えよう

グリーンまわりを4分割。この場合、ピンから遠く平坦な右手前(1)が最優先。次いで右奥(2)。左奥(4)はバンカーがあり、左手前(3)はコブがあって難しい。

「乗せる」ときはピンを意識から消す

乗せるためにはピン位置は関係ない狙い方が求められる。いかにピンを意識から消して「乗せる」ことに集中できるかがカギ。

「乗せない」ときはグリーンまわり全体を4分割して考える

グリーンセンターを中心に、グリーンまわりまで含めたエリアを4分割し、どこに外せばいちばん寄せワンが取りやすいかを考える。

Point!「乗せない」ときはピン位置も重要

寄せにくい場所はどこ?狙った場所に打てるようになる練習法
ショートサイドは難しい!

ピンに対して寄せやすいのは、基本的にグリーン面を広く使えるピンから遠いサイド。

いかがでしたか? グリーンに「乗せる」「乗せない」マネジメントをぜひ実践してみてください!

レッスン=今野一哉
●こんの・かずや/1982年生まれ、千葉県出身。小誌での連載記事のほか、毎週末ジュニアゴルファーをショートコースで指導するなど、レッスン活動も行なう。キッズゴルフクラブ代表。

構成=鈴木康介
写真=高木昭彦
協力=新東京都民ゴルフ場

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