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18歳で妊娠した少女「破水した日に妊娠報告」親にカミングアウトしなかった理由を告白「双子の兄も高校生でパパになっていて…」

  • 2026.3.22
【写真・画像】18歳で妊娠した少女「破水した日に妊娠報告」親にカミングアウトしなかった理由を告白「双子の兄も高校生でパパになっていて…」 1枚目
ABEMA TIMES

双子の兄がすでに高校生でパパになっていたという複雑な家庭環境の中で、破水当日まで妊娠を隠し続けた少女が、親へ打ち明けられなかった葛藤を明かした。

【映像】高校生でパパになった双子の兄

3月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、引き続き「令和のイケメンシングルファザーSP」を放送。ゲストのゆうしさんが18歳でシングルファザーになった経緯を語る中、さらに衝撃的な事実が明かされた。実はゆうしさんは双子であり、同い年の妹・らしんさんも19歳にしてシングルマザーとして奮闘しているという。これには香取慎吾も思わず「何やってんの!全員まとめて!」と叫び、スタジオは驚きと笑いに包まれた。

スタジオに登場した妹のらしんさんは、18歳で娘のりあちゃんを出産したが、その妊娠報告のタイミングは驚愕のものであった。らしんさんは妊娠を隠し続け、母親のみさとさんに事実を告げたのは、なんと自宅の子供部屋で「破水」した当日だったという。みさとさんが「ママちょっと来て」と呼ばれて部屋へ向かうと、そこにはバスタオルを敷いて破水し、呆然と座り込む娘の姿があった。当時の心境についてらしんさんは「ちょっと怒られるかなと思って隠していた」と語り、あまりにマイペースな告白理由に出演者たちも「『ちょっと』じゃないでしょ!」と総ツッコミを入れた。

ゆうしさんとらしんさんの子供たちはちょうど1歳違い。兄が17歳でパパになる姿を間近で見ていたらしんさんは、自身の妊娠が発覚した際「やばっ」と感じたというが、そのまま臨月までブカブカの服を着て隠し通した。これに対しEXITの兼近大樹は、自身の親族にも「お腹が痛くて救急車で運ばれたらそのまま出産した人がいる」と主張したが、天野ひろゆきからは「あるあるみたいに言わないで!」と即座に否定されていた。

その後、らしんさんは出産から11か月後の「ハロウィーンの日」に離婚したと明かしていた。

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