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「ぼくはパパと暮らすから」イヤイヤ期の息子に突き放されて虚しくなった話

  • 2026.4.8

毎日一生懸命わが子と向き合っているのに、ふとした瞬間に心が折れそうになることってありませんか? 特に何を言っても聞き入れてもらえない「イヤイヤ期」の真っ只中だと、つい感情的に突き放すような言葉を投げてしまうこともありますよね。でも、その返ってきた言葉が想像以上に鋭く、胸に突き刺さってしまった……そんな切ないエピソードをご紹介いたします。

返ってきたのは残酷な「バイバイ」

3歳になる息子は今、絶賛イヤイヤ期。何をするにも「イヤ!」の連続で、着替えさせるだけで一苦労、食事を投げられ、私の忍耐は限界に達していました。その日も、お風呂に入るのを頑なに拒否して泣き叫ぶ息子に、つい「そんなに言うこと聞かないなら……」「ママはもうお家から出て行っちゃうからね!」と、やってはいけないと分かっている脅し文句を口にしてしまったんです。きっと「ママ行かないで」と泣きついてくるだろう……そんな淡い期待は、一瞬で打ち砕かれました。息子はケロッとした表情で、「いいよ」と一言。続けて「ぼくはパパと暮らすから」「ママ、 バイバイ」と手を振られたんです。これまで寝る間を惜しんでお世話をしてきたのは私なのに、あっさりと切り捨てられたような感覚になり、怒りを通り越して悲しくなりました。息子にとって私は、いなくても困らない存在なのかな……と、言いようのない孤独感に襲われ、その場に立ち尽くしてしまいましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの言葉に悪気がないと分かっていても、余裕がない時は深く傷ついてしまいますよね。完璧なママでいようとしすぎず、時には誰かに甘えて、自分の心に栄養をあげる時間を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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