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「外食する余裕なんてあるわけないだろ」略奪婚をした結果、極貧生活を強いられることになった話

  • 2026.3.22

「不倫相手だった彼とついに結ばれた!」……そんな絶頂の幸せを感じていたはずなのに、いざ生活が始まってみると「こんなはずじゃなかった」と後悔した経験はありませんか? 不倫という非日常のスパイスが消えたとき、目の前に現れるのはあまりにもシビアな現実かもしれません。今回は、略奪婚の末に待っていた、お金にまつわる苦いエピソードをご紹介いたします。

元妻への支払いで消えていく結婚生活

不倫をしていた頃の彼は、本当にスマートで素敵な人でした。高級なレストランを予約してくれ、誕生日にはブランドのバッグをプレゼントしてくれる。「私を喜ばせるためならお金を惜しまない人なんだ」と信じて疑わなかったんです。けれど、離婚が成立して私たちが籍を入れた途端、彼の態度は一変しました。あんなに気前が良かったのに、今ではスーパーの10円単位の価格差にまで目くじらを立てるドケチ夫に。理由は明確で、元妻への多額の慰謝料と、子どもへの養育費の支払いが家計を圧迫しているからです。「今日は外食に行かない?」と誘っても、「外食する余裕なんてあるわけないだろ」と冷たくあしらわれる毎日。私のパート代もすべて生活費と彼の借金返済に消え、美容院に行くことすらためらってしまいます。不倫時代のキラキラした彼は、他人の家庭を壊してまで手に入れる価値があったのか……。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 略奪婚という選択の先に待っていたのは、煌びやかな日常ではなく、過去の清算に追われる過酷な現実でした。一度失った心の余裕を取り戻すのは、想像以上に難しいことなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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