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「察しが悪いわ、手際は悪いわ」義実家で孤立した私を絶望させた夫の話

  • 2026.3.22

せっかくのお正月、本来なら家族でゆっくり過ごしたいものですが、義実家への帰省となると気が重くなってしまうことはありませんか?特に結婚して初めての行事は、気を遣いすぎて心身ともにクタクタになってしまいますよね。今回は、そんな慣れない場所で義母からの洗礼を受け、さらに追い打ちをかけるような夫の態度にモヤモヤが止まらなくなった女性のエピソードをご紹介いたします。

地獄のキッチンと夫の「運転よろしく」

結婚して初めて迎えるお正月。緊張しながら義実家へ向かいましたが、待っていたのは義母からの厳しい言葉の数々でした。台所を手伝おうとしても「察しが悪いわ、手際は悪いわ」「もう少しなんとかならないのかしら」と鼻で笑われ、お茶を出すタイミング一つとっても「気が利かない」と一蹴される始末。どう動いても正解が見つからず、私はすっかり縮こまってしまいました。そんな私の窮地を救ってくれるはずの夫は、親戚とお酒を飲んで終始上機嫌。私の視線に気づくどころか、宴会が終わる頃に顔を赤くして近づいてくると、あくびをしながら「あー飲んじゃった。悪いけど、帰りは運転よろしくね」と呑気に言ってきたんです。私がどれだけ針のむしろに座らされていたか、この人は少しも分かってくれていないんだ……。帰り道、助手席で早々にいびきをかき始めた夫の横顔を見ながら、暗い夜道でモヤモヤしましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年9月)

▽義実家というアウェーな環境で、味方であるはずの夫が無神経だと絶望してしまいますよね。一度ゆっくり、当時の辛かった気持ちを伝えてみる必要があるかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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