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〈63歳の一人暮らし〉手に余るものは持たない、増やさない。スッキリ暮らすためのルールとは

  • 2026.3.31

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れますよね。60才にして人生初のひとり暮らしを始め、衣食住のアイデアを発信しているMimiさん(63才)に、収納や物の管理のコツを聞きました。

収納ケースは最大数を決めておく

昔はスペースいっぱいに衣装ケースを並べていましたが、今は取り出しやすさを考慮して、高い位置やかがまなくてはいけない場所には置かないように。3段ある押入れスペースの中段のみに収納ケースを置いています。

押入れなら7個がベスト。ここに収まりきらないものは買わないというルールを徹底しています。

収納物はひと目で中身がわかるように

衣装ケースの中身は四角く折りたたんで立てて収納を。面倒なようですが、こうしておくとお目当てのものを探しやすく、使う時にノーストレス。自分の持ち物を常日頃から視覚的に把握しておくことで、無駄遣いも防げます。

掃除しやすいように極力ものを置かない

水アカはためると落とすのが大変なので、水回りにはものを置かず、気になったときにサッと拭ける状態にしています。洗顔のあとにサッ。手洗いのあとにサッ。面倒だと感じなければ、自然と手は動くものです。

一時置きのためのスペースを作っておく

家が散らかってしまう理由。それは使いかけのものが散乱するのが原因だと感じています。そこで、そのような流動的なもののために一時置きスペースを用意。出しっぱなしが防げて、雑然感がなくなります。

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