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ロナウドのアキレス腱を蹴ってしまい追放!?「それはウソ」と元レアル若手が都市伝説を否定

  • 2026.3.22

近年のサッカー界でリオネル・メッシとともに世界最高の選手に君臨してきたクリスティアーノ・ロナウド。

世界的スター軍団であるレアル・マドリーでは、438試合で450ゴールというすさまじい記録を残した。

元レアルユース選手がそのロナウドとの話についてあらためて語った。『AS』によれば、DFマヌ・エルナンドが、こんな話をしていたそう。

「クリスティアーノ・ロナウドとの話がある…あちこちで報じられたものさ。

あれは偶然のキックだった。チームメイトなら誰でも、俺が激しく行くと知っている。ただ、誰にも当たらないようにしている。

相手がクリスティアーノだと想像してくれ…俺は足を出すつもりもなかった。

あるプレーで絶対に届くと思ってスライディングに行った。彼が少しボールに触ったところで、俺はアキレス腱にひどい一撃を食らわせてしまった…その瞬間、『オーマイゴッド、なんて蹴りを彼に入れてしまったんだ』って思ったよ。

(その後、トップチームでふたたび練習に参加できたか)

いや、その年はなかった。3月頃だったかな、正確には覚えていない。その年は呼び戻されることはなかった。

クリスティアーノはそのシーズン後にユヴェントスへ移籍して、俺は翌年にはまた呼ばれた。

『キャリアを台無しにした若手選手』とニュースにされ始めたのを覚えている。

トップチームには決して昇格できなかったとか、追放されたという報道もあったが、それはウソだ」

ロナウドがレアルからユーヴェに移籍したのは2018年夏。その年の3月頃、レアルでの練習中に当時ユース選手だったエルナンドは、大エースであるロナウドのアキレス腱を蹴ってしまったという。

そのシーズンはそれ以降トップチームに呼ばれることはなかったというが、ロナウドとの一件が理由だったわけではないようだ。

ただ、結局はエルナンドがレアルのトップチームで試合に出場することはなかった。

27歳になった彼は、現在、スペイン2部で首位を走るラシン・サンタンデールに所属している。

筆者:井上大輔(編集部)

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