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「4人も産んで全員女の子なんて…」跡取りに執着した夫の末路

  • 2026.3.21

一番の味方であるはずの夫から、自分の存在そのものを否定されるような言葉を投げかけられた経験はありませんか? 命を授かることは奇跡のはずなのに、それを「損得」や「役目」で判断されてしまったら……。 今回は、性別にこだわりすぎた夫によって、家族の絆が無惨にも引き裂かれてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

跡取りさえ産めば満足?

結婚してから3人の娘に恵まれ、賑やかな家庭だと思っていました。でも、4人目の妊娠が分かったとき、夫の態度は一変したんです。検診で「女の子ですね」と告げられたその夜、夫は吐き捨てるように言いました。「4人も産んで全員女の子なんて……」「お前といる限り、跡取りは産まれないだろう」と。あまりの衝撃に、耳を疑いました。命を何だと思っているのか……。私はただの道具なの? 怒りと悲しみに暮れる中、夫はさらに追い打ちをかけました。「お金は出すから離婚してくれ」と。結局、私と子どもたちは家を追い出される形で離婚。その後、夫はすぐにお見合いで若い女性と再婚したと風の噂で聞きました。「次こそは男だ」と意気込んでいたようですが、皮肉なことに、新しく授かったお子さんも女の子だったそうです。あんなに私を責め立てて家庭を壊したのに、今の奥さんには何も言えないのでしょうか。自分勝手な理屈で私たちを捨てた彼に、本当の幸せが訪れるとは思えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもは授かりもの。性別を理由にパートナーを傷つけ、家庭を捨てる行為は決して許されるものではありません。目先の執着で大切なものを手放した彼が、自らの過ちに気づく日は、そう遠くないのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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