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「パート主婦は黙って家事と育児してりゃいい」夫が離婚を拒否。妻が姿を消した…娘が明かした真相とは

  • 2026.3.24

真佐美は結婚13年目になる夫・旅人と小学生の娘ふたりと暮らす4人家族。パートと家事、子育てに明け暮れる中、夫の理不尽な態度に耐えながら水面下で別居に向けて準備を進めていて…。

「すぐコーヒー淹れて」

特に予定のない日曜日。朝から家事や育児をこなし、朝から不機嫌な夫にコーヒーを淹れる真佐美。旅人に「朝っぱらからどこに行っていたんだ」と文句を言われますが、子どもたちをスイミングに送っていたと答えながらこれはチャンスだと判断。名前書いて、と離婚届を渡します。

突然のことにイラッとした旅人。「困るのはお前だろ?」「パートのお前がシングルマザー?」と暴言を吐かれますが、折れない真佐美。あなたの子でもあるんだから「あなたがシングルファーザーになれば?」と反論すると…。

「娘二人は母親と暮らしたほうがいい」と言いながら我に返って離婚を拒否し

離婚届を破いた旅人さん。頭に来て真佐美さんのことを無視していると、あるとき家がもぬけの殻。真佐美さんが実家に帰ったと娘さんから聞き、離婚を強行する気か?と不安に。そして娘さんたちを塾に送っていく車中「なんで送迎が必要な塾を選んだんだ」と文句を言うと「パパが成績を上げるために決めたんでしょ」と言われるのでした。

普段は真佐美さんが行っている子どもたちの習い事の送迎。いざ自分がやってみると、その大変さがわかりますよね。今回のことで、夫もその重みやありがたさに気づいてくれるといいですね。

娘さんたちの成績のために塾に通うと決めたとしても、それに伴う送迎やワークの確認、モチベーションの維持など、日々の支えはさまざまです。離婚を拒否するだけではなく、そうした役割を担ってくれているパートナーの存在に目を向けることも大切なのではないでしょうか。まずは感謝の気持ちをきちんと伝えることが、大事な一歩なのかもしれませんね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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