1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「手袋はパンツと同じ…」「転ばぬDNA」北海道民あるあると本音つまった一句

「手袋はパンツと同じ…」「転ばぬDNA」北海道民あるあると本音つまった一句

  • 2026.3.19

あるあるが満載!

『雪かきが 運動不足の 免罪符』

この川柳は、北海道と第一生命がコラボ企画した「第7回どさんこ北海道自慢サラ川」の入賞作品です。
サラ川とは「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」の略です。

北海道のあるあるが詰まった川柳について、街ゆく人たちに、どの作品が気になるか聞いてみました。

『ウニイクラ 身近にあれど 雲の上』

この句について60代の男性は、「手が届かないなあという感じがすごく出ていると思います。最近は物価高がはびこっているので身近に見えるところにはあるのですが、ちょっと高くて、自分たちには手が届かない」と話します。

「最近、いつウニを食べましたか?」と聞いてみると「いつ食べましたかね。覚えていないです」とのことでした。

Sitakke

20代の女性が気になった川柳はこちらでした。

『ニセコ町 語学留学 お手軽に』

「ここは海外かなと勘違いしたので。実際、ニセコに行ったときに、本当に外国人しかいなくて、本当に行けば留学になるなという感覚があったので」## 転ばぬ技はDNA

Sitakke

20代の男性が選んだのはこの作品です。

『滑っても 転ばぬ技は DNA』

「転びそうになっても絶対どこかで耐えるから」と話し、その様子を再現してくれました。この感じ、共感できますね。

シカ優先の通勤路

40代の女性が、明日は我が身と感じた川柳はこちらです。

『通勤路 エゾシカ優先 おれは待つ』

「明日は我が身だなという気がして。結構、最近シカをよく見るので、家の裏にたくさんシカがいるんですよ。毎朝見ます」

北海道は広すぎる!

Sitakke

愛知県から北海道に出張で来た30代の男性が選んだのは、こちらの句です。

『3日間 道内制覇は 甘かった』

「北海道の大きさが出ているかなと思います」

道内旅行の経験を聞くと「稚内。函館。小樽」とのこと。

「回数を分けて回ってはいますけれど、全然3日じゃ足りない!という感じで。魅力がいっぱい、ごはんもそうですけれど、もう色んなところに魅力があって、もう数日じゃ体験しつくせない」

「逆に何日間くらい必要ですか?」という質問には、「住まないと、難しいんじゃないかな」と答えてくれました。

冬こそアイスの旬

Sitakke

50代の女性は、この作品に注目しました。

『北の地の アイスの旬は 実は冬』

「そうそうという感じで。うちも1年中アイスは常備しているのですが。1年中半袖なんですよ、冬でも。暖かい部屋の中でアイスを食べるって、おいしいと思うので」

さらに、こちらの川柳にも共感しました。

『エスコンで きつめダンスを 踊る妻』

Sitakke

「きつねだとかわいいのですが、横で嫁が踊っているのをちょっとやめてくれよと、思う旦那さんだとキッツイよそれという」

横にいた女性の娘さんは「踊らないで!いや、踊らないでほしいです」と懇願していました。

川柳クイズに挑戦!

Sitakke

「あるある」が詰まった川柳ですが、HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでは川柳穴埋めクイズもしてみました。

『〇〇は パンツと同じ はくものだ』

正解は「手袋」。これは北海道民にとってはおそらく初級編ですね。

『外出ずに 街を横断 〇〇〇民』

正解は「チカホ民」でした。

共感するポイントがたくさんある川柳をぜひ楽しんでみてください。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月9日)の情報に基づきます。

元記事で読む
の記事をもっとみる