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満員電車で「気持ち悪いです」と前に立っていた女性に激怒され…通勤ラッシュ時のトラブル

  • 2026.5.9


満員電車での接触トラブル!
出典:イチオシ | 満員電車での接触トラブル!


プロフィール

当時の年代:20代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:東京都 当時の職業:会社員

【わたしのイチオシ対策】満員電車での接触トラブル

自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、満員電車で女性に激怒されたという20代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A. 通勤ラッシュの時間帯に、身動きが全く取れないほど混んでいた電車に乗った日でした。私が持っていたバッグが、目の前に立っていた40代くらいの女性にずっと接触してしまっていました。当たってしまっていることは気づきましたが、混雑でどうしても体を動かすことができず、バッグの位置を変えることができない状況でした。急行に乗っていたので、次の駅までは10分近くかかります。しばらくすると女性が振り返ってきて「さっきからなんなんですか?当たってます。本当に迷惑です」とイライラした声で話しかけられました。「すみません、身動きできなくて…」と説明したのですが、「できなくて、じゃなくてしてください。気持ち悪いです」と言われてしまい、パニックになりました。もちろん全くスペースのないところで動かすことはできず、その女性が降りる際に「人様に迷惑かけるような人は電車に乗らないでくださいね」と肩を押されました。「仕方なかった、運が悪かっただけだ」と自分に言い聞かせましたが、理不尽で、怖くて、涙が止まりませんでした。


Q2.その後、どのような対策をしましたか?

A. バッグを低い位置で持たず、体の前でしっかりと抱え込むスタイルに変更しました。また、あの日持っていたバッグはもう見たくなかったので、スリムなリュックを新たに買い直しました。どちらの対策も、満員電車では人に触れる可能性があることには変わらないので、意味がないかもしれませんが…。あとは電車の時間と車両を変えて、あの女性に会わないように気をつけています。


Q3.対策をした後、どうなりましたか?

A. スリムなリュックを前抱えすることで、自分の荷物が誰かに当たっていないか常に視界に入れて確認できるようになりました。足元にスペースができるため、他人の体に荷物が干渉する心配が激減し、精神的に余裕を持って通勤できるようになったと思います。


Q4.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 満員電車では「動けないから仕方ない」と思っても、相手には不快な感触として伝わってしまうことがあります。余計なトラブルに巻き込まれて怖い思いをしないためにも、混雑に適したバッグを選んだり、持ち方を工夫したりする「自衛」もとても大切だと思います。


■編集部まとめ

満員電車での荷物接触による暴言トラブル。 解決策は、荷物の位置を管理しやすいバッグの活用と、周囲への配慮を可視化することでした。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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