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【WBC2026】終わってみれば……「チーム打率.250」 “打てず仕舞い”だったアメリカ打線をメディアが総括「個々は優秀だったが、結束力を欠いた」

  • 2026.3.18
米国代表・ジャッジ(C)Getty Images
SPREAD : 米国代表・ジャッジ(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は17日(日本時間18日)、アメリカ代表がベネズエラ代表に2-3で敗戦。2大会連続の準優勝となった。
試合後には、米メディア『ジ・アスレチック』が敗戦の要因を分析。過去最強と名高いメンバーを揃えながらも振るわなかった、自慢の強力打線について言及した。

■2大会連続の決勝敗退

今大会のアメリカ代表は、主将にアーロン・ジャッジ外野手を据え、ボビー・ウィットJr.内野手にブライス・ハーパー内野手、カイル・シュワーバー外野手、カル・ローリー捕手など、球界屈指の豪華メンバーで世界最高の打線を作り上げた。
過去の実績だけを見れば、出場全20チーム中最強クラスと呼べる打線だったが、終わってみれば「チーム打率.250」で全体7位。本塁打こそ日本代表と同じ10本を記録したものの、長打率.428は同7位、OPSも同5位の.796と平凡だった。58三振は出場全チーム最多で、額面通りとは言い難いパフォーマンスに終始した。
『ジ・アスレチック』は、今大会のチームについて「強みではなく課題が話題になることが多かった。派手な成績や巨額契約を誇り、才能も実績も個々は優秀だったが結束力を欠いた。祝福の仕方は中南米の選手ほど熱狂的ではなく、忠誠心もそれほど揺るぎないものには見えなかった。数多くの国々の実力と情熱が示された大会でもあった」と厳しく指摘した。
今大会のアメリカ代表は、投打ともに出来得る限りの布陣を整えてきた。真正面からぶつかり、力でねじ伏せられた敗戦のショックは計り知れないだろう。

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