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【WBC2026】本塁打王シュワーバー、アメリカ無念の決勝敗退で“銀メダル”授与直後に外す 同点アーチのハーパーは相手ナインと握手

  • 2026.3.18
授与された銀メダルを外すカイル・シュワーバー(C)Getty Images
SPREAD : 授与された銀メダルを外すカイル・シュワーバー(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は17日(日本時間18日)、アメリカ代表がベネズエラ代表に2-3で敗戦。2大会連続の準優勝となった。
敗れたアメリカには銀メダルが贈られたが、昨季のナ・リーグ本塁打王カイル・シュワーバー外野手は、ベンチへ下がる途中ですぐに首から外して悔しさを露わにした。

■2大会連続の準優勝でぶ然……

第6回WBCの決勝戦は、終盤まで息を飲む緊迫した展開に。アメリカは、3回表にマイケル・ガルシア内野手に犠飛で先制点を許すと、5回表にはウィルヤー・アブレイユ外野手にソロ本塁打を浴びた。
それでも2点ビハインドの8回裏には、ブライス・ハーパー内野手の2ランで同点。流れを掴みかけたが、後続が続かず。9回表にエウヘニオ・スアレス内野手に適時二塁打を打たれて力尽きた。
試合後の表彰式では、主将のアーロン・ジャッジ外野手が涙で目を腫らし、4番のシュワーバーは無表情で銀メダルを受け取ると、ベンチへ下がる途中に外していた。起死回生の同点2ランを放ったハーパーは、ベネズエラ選手たちに握手を求め、初の世界一を労ったという。
優勝候補の大本命と見られていたアメリカは、前回大会に続いて再び決勝戦で敗退。ジャッジは4打席に立って3三振と振るわず、同点止まりだった終盤の攻撃が仇となってしまった。大会MVPには、先制犠飛を放ったガルシアが選ばれている。

ベンチへ帰る直前、メダルを外すシュワーバー

ハーパーは相手ナインとハグ

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