1. トップ
  2. パケ買い必至! プラダ ビューティから新感覚のチーク「プラダ タッチ」が誕生

パケ買い必至! プラダ ビューティから新感覚のチーク「プラダ タッチ」が誕生

  • 2026.3.18

プラダ ビューティから、ブランド初となるチーク「プラダ タッチ」が5月1日(金)より全国で発売されます。

ライトピンクをまとったプラダのアイコニックなトライアングルのパッケージは、持っているだけで気分が高まること間違いなし! そんな新作の「プラダ タッチ」の魅力を新製品発表会で聞いてきました。

■透ける血色感を演出。クリームとパウダーの良いとこ取りをした新感覚チーク

プラダ ビューティの2026年夏コスメとして登場するのは、クリームからパウダーへとテクスチャーが変化するマルチユースチーク「プラダ タッチ」です。

その特徴は大きく3つあり、一つ目はクリーム to パウダーの新感覚のテクスチャーです。クリームチークの持続力の高さとパウダーチークのなじみやすさを融合し、しっとり感を与えながらもさらりとした仕上がりをもたらします。

ラズベリーエキス(※1)やビタミンE(※2)などのスキンケア成分を配合したことで、塗布した瞬間のしっとり感を実現しながら肌を保護し、軽やかでベタつかない心地良さをかなえたのだそう。

密着力と付け心地の良さを兼ね備え、自然な血色感を演出する仕上がりは最大 12 時間(※3)も持続するといいます。

2つ目は、透ける血色感を演出するカラー展開です。高発色で、ひと塗りで内側からにじみ出るような血色感を演出します。カラーは、ナチュラルなピンクやベージュからモダンなモーヴまで、さまざまな肌タイプを引き立てる全8色がラインアップしました。

カラー展開は写真左上から、

P75 チューリップ:チューリップを想わせる鮮やかさの奥に、澄んだ透明感を秘めた青みピンク。肌のトーンを一段明るく見せ、内側からにじみ出るような透ける血色感を演出するスターシェードカラーです。

P72 ピンクダリア:ダリアの花が持つ、華やかさと繊細な表情を融合させたヌーディピンク。ヌーディなトーンが、凛とした品格を美しく表現します。

O86 ピーチ:やわらかなぬくもりを感じさせる、温かみのあるコーラルオレンジ。多幸感に満ちたオーラをまとい、表情にエナジーとフレッシュな明るさを添えます。

P71 ボウ:落ち着いたトーンのダスティローズ。タイムレスで知的なニュアンスカラーが本来の美しさを引き立てます。

P76リリー:圧倒的な存在感を放つ、鮮やかなピンク。重ねるたびに鮮やかさと奥行きをプラスします。

R68チェリー:洗練性と華やかさを両立させた鮮やかなチェリーレッド。ルックの主役を飾るにふさわしい存在感を放つアイコンレッドカラーです。

B32カフェ:レッドのアンダートーンを潜ませた、深みのあるブラウン。どんなルックもひと塗りでモードな雰囲気へとアップグレードします。

P79 モーヴ:上品な深みのあるモーヴ。まとうだけで自信に溢れるようなパワーシェードで、美しい奥行きと透明感をもたらします。

美しく自然な立体感を演出することも、顔の輪郭を引き締めることもできるカラーバリエーションだけでなく、マルチに使用できることも「プラダ タッチ」の魅力の一つ。チーク、リップ、アイシャドウの3WAY で、統一感のあるモノカラールックも、色合いを組み合わせて楽しむレイヤリングルックも、気分やシーンに合わせて楽しめます。

特徴の3つ目は、機能性と遊び心を兼ね備えたアイコニックなパッケージです。プラダのアイコニックなトライアングルがライトピンクをまとった「プラダ タッチ」は、ポケットサイズで持ち運びにも適していて、いつでもどこでも使用することができます。

さらに注目ポイントは、それぞれの製品を自由に繋げて、積み上げることができるというユニークな仕掛け。パズルのようにカチッと積み上げられるので、思わず複数買いしたくなってしまいますよ。

※1 ヨーロッパキイチゴ葉エキス(保湿成分として) ※2 酢酸トコフェロール(整肌成分として) ※3 プラダ ビューティ調べ。個人差があります。

■2026年のサマーメイクを披露

発表会では、プラダ ビューティが提案する「プラダ タッチ」を主役にした2026年のサマーメイクが披露されました。「PRADA COMPOSED COLOR」をテーマに、透ける血色を軽やかに効かせることで、自然なのに印象に残る知的な女性像を描くメイクアップになっているのだとか。

そんなメイクのポイントとなるのは、「プラダ タッチ」をチークだけでなく、目元や唇にシームレスに溶かしていくような感覚で使用し、色や質感をそれぞれ重ねることだといいます。

モデルさんは、ベースメイクを仕上げた状態で登場。まずは「プラダ タッチ」の「P75 チューリップ」を使って目元に透ける血色を仕込みます。

その上に重ねるのは「ダイメンションズ マルチエフェクト アイシャドウ」のアプリコットとピンクを融合させた「06 パルプ」。サテンカラーのベージュをアイホールにのせて、内側から浮き出てくるような血色感を演出していました。

続いて、ハイパーマットのブラウン部分を目の際に陰影を作るようにのせていきます。境目を作らないようにグラデーションにしていくのがポイントなのだそう。

そして、ソフトマットのピンクを引き締めカラーとして目尻側に塗布していきます。ピンクというと腫れぼったく見えてしまう印象がありますが、「06 パルプ」のピンクカラーは締めカラーになる不思議な色味なのだとか。

下まぶたの目尻から2/3の範囲にも同じピンクカラーをのせ、最後にメタルホイルの淡いピンクカラーのきらめきを全体に重ねたらアイメイクは完了です。

唇には、まず“グリーン バーム”こと「リップ バーム オプティマイジング ケア」で唇の縦ジワを目立たなくさせ、先ほど使用した「プラダ タッチ」の「P75 チューリップ」をポンポンとタッピングしながらのせていきます。

そして、透ける血色感を演出するために、春新作の「プラダ リフレクション リキッド バーム グロス」の肌なじみが良い明るいピンクカラー「P255 ヴァーチャル ピンク」を重ねたらリップメイクが完成です。

最後はチーク。「プラダ タッチ」の「P75 チューリップ」をまずは黒目の下あたりに大胆にのせ、タッピングして広げていきます。ある程度タッピングでなじませたら、ぼかす作業に。肌表面を軽いタッチで撫でるように滑らせると、肌との境界線が溶けるようにシームレスに繋がっていくのだとか。

練りチークはぼかそうとするとヨレてしまうイメージがありましたが、「プラダ タッチ」はパウダー状に変わっていくので溶け込むように広がってくれるのだそう。ポンポンとするときは中指で、スッと滑らせてなじませるときは薬指など、指を変えることがうまくぼかすポイントだといいます。

完成したメイクは、ワントーンなのに奥行きがあり、やわらかなムードがありつつも知的な印象に。一色を目元と口元、チークに仕込んだり、多色使いしたりと「プラダ タッチ」を取り入れるだけでメイクの幅がさらに広がりそうです。

■軽やかで心地良く、透ける血色感を宿して

発表会で実際に「プラダ タッチ」を触ってみたのですが、塗った瞬間はしっとりとうるおいを感じるのに、塗布していくとさらりとした質感に変化して、ベタつきが気になることなく軽やかに仕上がりました。テクニックレスで簡単にぼかせるので、濃淡の調整もラクにできますよ。

「プラダ タッチ」は、4月17日(金)より公式オンラインストアとプラダ ビューティ トウキョウ、さらに表参道ヒルズで開催されるプラダ ビューティ マーケットで先行発売、5月1日(金)より全国発売を開始します。

軽やかタッチの新感覚チークを、ぜひご自身の手で試してみてくださいね。

5月1日発売 プラダ ビューティ/プラダ タッチ/全8色/各6,930円

(取材・文:吉川夏澄)

元記事で読む
の記事をもっとみる