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「第33回フランス映画祭2026」渋谷で開催! 話題の全12作品を上映、監督陣も来日

  • 2026.3.17
『LOL 2.0(原題)』<br /> 監督:リサ・アズエロス 出演:ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン、ヴァンサン・エルバズ 原題:LOL 2.0/2026年/フランス/105 分/フランス語
『LOL 2.0(原題)』 監督:リサ・アズエロス 出演:ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン、ヴァンサン・エルバズ 原題:LOL 2.0/2026年/フランス/105 分/フランス語

今年のフランス映画祭には、世界の映画祭で高く評価されてきた名匠から、次世代を担う新しい才能まで、フランス映画の「いま」を象徴する12作品が集結。

オープニングを飾るのは、レベッカ・ズロトヴスキ監督、ジョディ・フォスター主演の『A Private Life(英題)』。そのほか、ギヨーム・セネズ監督『A Missing Part また君に会えるまで』、ヴァレンティンヌ・カディック監督『THAT SUMMER IN PARIS』、リサ・アズエロス監督『LOL 2.0(原題)』、ロバン・カンピヨ監督『君の見る世界をなぞる』、オリヴィエ・アサイヤス監督『クレムリンの魔術師』、ケン・スコット監督『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』、ステファン・ドゥムースティエ監督『新凱旋門物語(仮)』、ジャファル・パナヒ監督の『シンプル・アクシデント/偶然』、シルヴァン・ショメ監督によるアニメーション作品『Marcel et Monsieur Pagnol(原題)』、シャルレーヌ・ファヴィエ監督『OXANA(原題)』など、日本初公開となる多彩な話題作が並ぶ。

また、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品としても注目を集める『シンプル・アクシデント/偶然』をはじめ、世界的に評価された作品が上映される。クロージング作品には、名匠ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ監督の『そして彼女たちは』をラインナップ。

さらに、『LOL 2.0(原題)』で主演を務めるソフィー・マルソーをはじめ、各作品の監督や制作陣も来日予定。上映後にはQ&Aや関連トークイベントが予定されており、作品の背景や制作過程に触れる、より深い映画体験が提供される。

なお、3月19日(木)に開催されるオープニング上映前の舞台挨拶には、来日ゲスト陣に加え、本イベントの公式アンバサダーで俳優の河合優実も登壇予定。フランス映画の現在地を体感できる、特別な機会となりそうだ。

『A Private Life(英題)』<br /> 監督:レベッカ・ズロトヴスキ 出演:ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、マチュー・アマルリック 原題:Vie privée /2025年/フランス/107分/フランス語、英語/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
『A Private Life(英題)』 監督:レベッカ・ズロトヴスキ 出演:ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、マチュー・アマルリック 原題:Vie privée /2025年/フランス/107分/フランス語、英語/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
『THAT SUMMER IN PARIS』<br /> 監督:ヴァレンティンヌ・カディック 出演:ブランディーヌ・マデック、インディア・エール 原題:Le Rendez-vous de l'été/2024年/フランス/77分/フランス語/配給:NAKACHIKA & Fly Free Entertainment
『THAT SUMMER IN PARIS』 監督:ヴァレンティンヌ・カディック 出演:ブランディーヌ・マデック、インディア・エール 原題:Le Rendez-vous de l'été/2024年/フランス/77分/フランス語/配給:NAKACHIKA & Fly Free Entertainment

第33回フランス映画祭 2026

会期/2026年3⽉19⽇(⽊)〜3⽉22⽇(⽇) 全4⽇間

会場/Bunkamuraル・シネマ 渋⾕宮下、ユーロライブ

チケット/ 座席指定券2,200円(税込)

※3/19(⽊)舞台挨拶回のみ座席指定券 2,500円(税込

※詳細および注意事項は映画祭公式サイトよりご確認を

URL/https://www.unifrance.jp/festival/2026/

Text: AI YANO

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