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必死なママ友たちにあ然…才能よりも「貢ぎ物」で序列が決まる娘のバレエ教室の話

  • 2026.3.16

お子さんの習い事、純粋に「上達してほしい」という願いだけで通わせていますか? 一生懸命練習している我が子を応援したいだけなのに、親同士のどろどろした駆け引きや、先生への過剰な気遣いに疲れ果ててしまうこともあると思います。今回は、あるお母さんが目の当たりにした、華やかなバレエの世界の裏側に潜む「不都合な真実」のエピソードをご紹介いたします。

憧れの世界は献上物で回っていた

娘がずっと憧れていたバレエ教室。初めは可愛いチュチュに身を包み、楽しそうに踊る娘の姿を見るのが幸せでした。でも、通い始めて数ヶ月、私は教室の異様な光景に違和感を抱き始めました。レッスンの前後、ロビーではママたちが競うように先生を取り囲み、「これ、主人が出張先で見つけた限定品なんです」「先生にぜひ召し上がっていただきたくて!」と、高級そうな紙袋を次々と差し出しているんです。「いつもありがとうございます!」「うちの子をよろしくお願いします!」という声が飛び交う光景は、まるでお代官様への献上。ある日、発表会の配役が発表されました。センターに選ばれたのは、技術的にはまだ未熟なはずの、あの「献上ママ」の娘さん。一生懸命練習して、誰よりも高く飛んでいたはずの娘は、隅っこの目立たない位置でした。先生が「いつもお気遣いいただいているから」と、ママ友に耳打ちしているのを聞いてしまったとき、ゾッとしましたね。子どもの努力や才能ではなく、親がどれだけ貢いだかで主役が決まる。そんな場所で、娘に何を教えればいいのか分からなくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの夢を応援する場が、親の経済力や世辞で汚されてしまうのは本当に悲しいことですよね。純粋な努力が正当に評価されない環境なら、一度立ち止まって、親子にとっての本当の幸せを見つめ直す勇気も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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