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「それじゃ結婚できないよ!」失礼すぎる婚活男がコロッと態度を変えたワケ

  • 2026.3.16

婚活の場で、初対面の相手から勝手に「合格・不合格」のジャッジを下されてモヤッとした経験はありませんか? 特に家事スキルの話題になると、なぜか急に上から目線で説教を始める男性っていますよね。今回は、そんな無礼な男性のエピソードをご紹介いたします。

決めつけ男の変わり身の早さ

婚活パーティーで出会ったその男性は、開口一番「得意料理は何?」と聞いてきました。私が「最近は忙しくて、凝ったものはあまり作れていなくて……」と謙遜気味に答えると、彼は鼻で笑って「得意料理ないの?」「料理できないのはマイナスだな!」「それじゃ結婚できないよ!」と、周囲にも聞こえる声で断言されてしまいました。あまりの言い草に、悲しさを通り越して呆れてしまい「そもそも、あなたと結婚したいなんて一言も言っていないんだけどな」と心の中で毒づいていたその時です。一緒に参加していた友人が助け舟を出してくれました。「そういえば、この子って前に料理教室で講師をやってたのよね」「プロ並みだから、自分の基準が厳しすぎるだけじゃない?」と。その瞬間、彼の顔色がサッと変わり「えっ、先生だったの!?」「すごいじゃん、早く言ってよ」「実は俺、和食にこだわりがあってさ……」と、手のひらを返したように媚びるような態度で話し掛けてきたんです。肩書きを知った途端に態度を豹変させる彼の浅ましさに、私はただただ冷ややかな視線を送ることしかできませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 相手のスペックを知った瞬間に態度を変える姿を見てしまうと、信頼関係を築くのは難しいですよね。条件ではなく、目の前の「あなた」という人間を最初から尊重してくれる相手こそ、大切にすべき運命の人なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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