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無配慮夫「床で寝たら?」つわりで苦しむ私に冷遇。しかし妊娠2カ月目…夫が突然、頭を坊主に!なぜ?

  • 2026.3.16

愛を誓って、信じ合って結婚したはずのパートナー。お互いに信頼し合って、一緒に困難を乗り越えていきたいものです。しかし中には、妻が大変な時期や見えないところで、とんでもない「裏切り」を働く夫も……。
もしも妊娠中の自分をぞんざいに扱って浮気をしていたり、家計のお金をこっそり使い込んで豪遊していたりしたら、あなたならどうしますか?
そこで今回は、ここ最近、多くの注目を集めた『最低な夫』の裏切りに直面し、きっちりと制裁を下した妻たちの体験談を2本ご紹介します。いっときに欲に溺れた最低な夫たちが迎えた結末とは!?

つわりで横になりたい私に「床で寝なよ」妊娠してから夫が冷たい…は?2カ月目に突然“坊主”に…なぜ

結婚して4カ月のころのことです。埼玉のベッドタウンにある農家に嫁いだ私は、年末年始の義実家の行事を終え、実家にひとりで帰省させてもらいました。母は病気で入院中で、父がひとりで寂しくないようにと親戚みんなで楽しく過ごします。そのとき夫は快く送り出してくれ、「自分も飲み会があるから」と言いました。

そしてその1カ月後、私は妊娠していることがわかりました。今でもあの喜びは覚えています。夫と2人で抱き合って喜び、義母も泣いて喜んでくれました。

しかし、だんだんと雲行きが怪しくなります。昼間くつろいでいるときに、つわりでしんどくなってきたのでソファで横になりたいと言うと、夫はなんと床で寝るように言い、自分はソファを独占。だんだんと私への思いやりはなくなり、ぞんざいに扱うように。スマホも常に離さず、誰かと連絡を取っているようでした。

そんなある日、夫は「走りに行ってくる!」とスマホを置いて出かけました。なんだか怪しいと思っていた私は、見てはいけないと思いつつスマホを確認します。するとそこには、私がお正月にひとりで帰省した際に合コンに行き、そこで知り合った女性とホテルに行ったことがわかるLINEのやりとりが。そのLINEを見たのは3月中旬、妊娠2カ月のころです。私は悲しさと怒りのままに、義父母に報告しました。すると……。

この事実が発覚してから、夫は自分の意思で頭を坊主に。義父母にバレてさすがにまずいと思い、わかりやすく反省の気持ちを表したかったのかよくわかりませんが、私には不快感しか残りませんでした。

その後、夫のLINEから女性の連絡先を削除してもらい、スマホはWi-Fi環境下でしか使えなくし、お詫びとして高級ブランドのお財布を買ってもらいました。

妊娠中にほかの女性と関係を持ち、私への気持ちが冷めて扱いがひどくなるなんて最低だなと思いました。私は人を裏切る行為は絶対にしないようにし、生まれてくる子どもが夫のような間違いを起こさないよう、しっかり育てていきたいと思った出来事でした。

著者:櫻井 はぐみ/30代・女性・家事代行。女の子1人、男の子1人を育てるシングルマザー。趣味は韓国ドラマ鑑賞。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、連日仕事で忙しいはずの夫が、実はとんでもない秘密を隠していた……という体験談です。家計のお金を使い込み、妻に隠れて高級腕時計を買ったり友人との飲み会で散財したり……。

そんな夫の甘い考えに対し、妻が静かに言い渡した「あるひと言」と、夫の情けない末路とは一体!?

夫「申し訳ございません!」家計を使い高級腕時計や飲み会に散財→床に頭をつけ必死の土下座に私は?

事件が起きたのは半年前、夫の仕事が忙しく連日の飲み会が続いていた時期でした。ある日、夫が脱ぎっぱなしにしたズボンのポケットから、高額なブランドショップの領収書が出てきたのです。

夫を問いただすと、隠していたカードの利用明細も発覚。そこには趣味の高級腕時計や友人との豪遊で使われた、到底お小遣いでは賄えない金額が並んでいたのです。夫は私にバレないように、私の前では高級腕時計をせず、遊びに行くときにこっそりとつけ、友人に自慢していたというのです。そして高級時計の他にも、家計のお金を使い込んでいたのです!

私がショックで言葉を失っていると、夫は顔を真っ青にしてその場に崩れ落ち、リビングのフローリングで「本当に申し訳ございませんでした」とガチの正座をしました。それまでどこか私を甘く見ていた夫でしたが、私が「今すぐ離婚届を書いて」と静かに告げると、額を床にこすりつけるような勢いで正座のまま謝り続け……。

「二度と嘘はつかない、お金の管理もすべて任せるから」と必死に訴える夫の姿を見て、今回だけは信じようと決めました。あのときの正座をして震えていた姿は今も目に焼き付いています。

◇ ◇ ◇

結局、夫の正座謝罪を受け入れ、現在はすべての銀行口座とクレジットカードを私が管理することで落ち着きました。夫はそれ以来、嘘をつかなくなり、家事や育児にも積極的に取り組むようになりました。この件を通じて、夫婦間であってもお金のことはなあなあにせず、透明性を持って管理することが信頼維持には不可欠だと痛感しました。

著者:田中春香/30代・女性・パート。やんちゃな男の子を育てる母。育児の合間に週3日パート勤務。趣味はパン作りと、子どもが寝た後の読書。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

最も大切にすべき存在である家族を裏切り、自分勝手な欲求を満たそうとした夫は、結果的に妻からの信用を失い、厳しい監視下に置かれることになりました。一度失った信頼を取り戻すのは、簡単なことではないということを痛感しますね。

夫の非常識な行動が発覚したとき、ただ泣き寝入りするのではなく、相手の逃げ道を塞ぎ、しっかりと責任を取らせた妻たちの行動力はお見事です。相手の甘えを許してズルズルと流されるのではなく、ダメなものはダメだと毅然とした態度で主導権を握る。もしパートナーの裏切りに直面したときには、自分の生活と心を守るために、妥協のない強い姿勢で立ち向かえる自分でありたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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