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提供される大量の料理に大食漢のサンドもギブアップ寸前!? フードロスを救ったのは地元の○○たちだった

  • 2026.3.16

3月14日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。東日本大震災が発生して以降、毎年3月11日には気仙沼へと訪れて黙祷を捧げているサンドの2人。今年も例年通り、気仙沼にて黙祷を捧げたことを番組内で報告。2人は3月11日に備え、前日から気仙沼入り。

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー
サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー

気仙沼で有名な宿泊施設「気仙沼ちゃんの宿 アインスくりこ」に宿泊したのだが、そこで富澤はある出来事に衝撃を受けたのだという。

伊達:僕はプライベートでも泊まったことがあるんですけどね。そこに一泊しまして。TBCのスタッフと共に。いや~良かったですね。もう本当に太平洋の魚全部獲ってきたんじゃないかってくらいの舟盛りが、バンバンバン!って、並ぶんですよ。

富澤:もの凄い量の。噂には聞いてましたけど。

伊達:凄かったでしょ?

富澤:マジでこんななんだって。

伊達:ビックリでしょ!?

伊達は以前に経験したこともあり多少の慣れはあったというものの、初見の富澤にとっては衝撃映像。まるで龍宮城に訪れた浦島太郎状態で、目の前にズラリと並ぶ豪華絢爛な大量の魚介類にただただ驚愕。

伊達:あっちの人たちっていうのはね、全部食べきっちゃうと、「あ、足りなかったのかな?」って思うんですって。

富澤:あれだからさ、残してもいいの?

伊達:(いい)って、言ってたよ

富澤:そうだよね?無理だもんね?

伊達:全部食べちゃうと「あれ、全部食べられたってことは足りなかったのかな…」って、思っちゃうんですって。

富澤:あーなるほどね。

伊達:だからちょっと残すくらいがね…残すくらいがっていうか、もう腹一杯で入んないんだから!パンパンに。

食べ切れないほどの舟盛りが提供される夢のような話ではあるが、流石にフードロス問題が気になるところ。ただ富澤の証言曰く「あの時間帯になると残り物を目当てに4匹くらい猫が来てましたから。」と、余った料理は猫の餌に回される見通しとのことで、人間にとっても動物にとってもWIN-WINの仕組みが構築されていたようだ。

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