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【アカデミー賞】演技に引き込まれた歴代「最優秀助演女優賞」ランキング! 2位「安藤サクラ」、1位は?

  • 2026.3.18
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

主演を支えながら物語に彩りを加える助演女優。短いシーンでも強いインパクトを残し、観る人を惹きつける演技が光ります。

All About ニュース編集部は3月3日、全国10~60代の男女300人を対象に「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「演技に引き込まれた最優秀助演女優賞の歴代受賞者」ランキングを紹介します!

2位:安藤サクラ/50票

2位にランクインしたのは、安藤サクラさんです。『ある男』(2022年)と『ゴジラ-1.0』(2023年)で2年連続、最優秀助演女優賞を受賞しています。『ある男』の受賞スピーチの際には、俳優と子育ての両立の難しさを吐露し、涙を浮かべる場面も。会場にいた夫の柄本佑に安藤さんが微笑みかけ、柄本さんがピースサインを返すほほ笑ましいやりとりもあり、場内は大きな拍手に包まれました。

プレゼンターとして登壇した「第47回日本アカデミー賞」では、最優秀助演女優賞として自身の名前を読み上げるというまさかの展開に。異例となる快挙を成し遂げ、会場を沸かせました。

回答者からは「助演でも1番演技が引き込まれるから」(30代女性/大阪府)、「役作りなどプロを感じるから」(50代男性/兵庫県)、「飾らないナチュラルな演技が素敵です」(40代女性/北海道)といったコメントが寄せられています。

1位:長澤まさみ/75票

1位にランクインしたのは、長澤まさみさんです。『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004年)、『キングダム』(2019年)の2回、最優秀助演女優賞を獲得しています。『世界の中心で、愛を叫ぶ』では白血病の少女を繊細に演じ、坊主姿も見せたリアリティーある演技が高く評価されました。

一方、『キングダム』では、山の民を武力で束ねる山界の王・楊端和(ようたんわ)を好演。普段とは違うクールな一面や、アクロバティックな戦闘シーンは圧巻です。2026年夏には、第5弾となる劇場版最新作の公開が決定しています。

回答コメントでは「助演だと言われないと主演だと感じるくらい印象に残っているので」(30代女性/静岡県)、「丸刈りになっての演技が女優魂として伝わる」(40代男性/愛知県)、「セカチューの時は正統派ヒロインだったし、キングダムでは強い女性像があって、どちらも良かったから」(40代女性/宮城県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。

文:くま なかこ

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