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玉森裕太の演技が光っていたと思う「出演作」 ランキング! 2位『ごくせん』、では1位は?

  • 2026.6.10
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は5月26日、全国の20~60代の男女300人を対象に「玉森裕太出演作品」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「玉森裕太の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します。

2位:『ごくせん 卒業スペシャル』(高杉怜太)/50票

2位は、『ごくせん 卒業スペシャル』(日本テレビ系)です。

若手俳優の登竜門として絶大な人気を誇った学園ドラマで、『ごくせん卒業スペシャル'09 ~ヤンクミ最後の卒業式!~』が2009年に放送されました。玉森さんが演じたのは、高杉怜太という不良生徒。赤銅学院高校3年D組の一員として卒業を迎える生徒を演じ、金髪姿でピリッとした存在感や、仲間を思う熱い一面を見せました。

アンケート回答者からは、「経験が少ないはずなのに演技力に驚いたから」(20代女性/大阪府)、「不良役が板についていたと思うから」(30代女性/広島県)、「不良の中でもカワイイ系ポジションで目立ってた」(40代女性/神奈川県)、「ヤンキーのイメージがなかったが、このドラマで覆されたから」(30代女性/奈良県)などの理由があがりました。

1位:『グランメゾン東京』(平古祥平)/67票

1位に選ばれたのは、『グランメゾン東京』(TBS系)でした。

このドラマは、2019年に放送された木村拓哉さん主演の日曜劇場。2024年には映画『グランメゾン・パリ』も公開されました。玉森さんが演じた平古祥平は、寡黙でストイックな若手シェフです。せりふが少ない役柄ながら、表情や目線で複雑な感情を表現し、その存在感が際立ちました。木村さんをはじめ実力派ぞろいのキャストと共演しても引けを取らない演技力は、多くのファンの心をつかみました。

アンケートでは、「木村拓哉さんの主人公の右腕だった若き天才シェフ・平古祥平役を演じ、存在感を示していました」(60代男性/東京都)、「主演ではない立場ながら、若手シェフとして葛藤しながら成長していく姿にリアリティがあり、物語の中でとても存在感を放っていました。天才たちに囲まれる中での焦りや悔しさ、少しずつ自信をつけていく過程を繊細に表現していて、玉森裕太のナチュラルな演技力が作品の空気にすごく馴染んでいた印象があります。控えめなのに目を引くタイプの魅力があり、"俳優として一段階評価を上げた作品"と感じた人も多かったと思います」(20代女性/福井県)、「キーパーソンで物語には欠かせない目の離せない役所でした。演技もキャラと合っててとても良かった」(30代女性/滋賀県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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