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「学校に通いながら時給930円のダブルワーク」リアル“14才の母”、睡眠削った“極限スケジュール”を公開

  • 2026.3.15
【写真・画像】「中3で出産、時給930円のダブルワーク」リアル“14才の母”、睡眠を削った“極限スケジュール”を公開 1枚目
ABEMA TIMES

14歳で出産という道を選んだ美女が、生活費を稼ぐためにバイトをしながら母親、学生として駆け抜けた当時の超ハードな日常を告白した。

【映像】「中学生じゃん!」妊娠中の体操服姿(全身あり)

3月15日放送の『ななにー地下ABEMA』では、中学3年生で無事出産を終えた後の山口小姫南さん(23)の生活にスポットが当てられた。出産後、山口さんは通信制の高校に進学したが、そこには「若かったからできた」と本人が振り返るほど、休息の暇もない過酷なルーティンが存在していた。番組で公開された当時のスケジュール表には、育児費用と生活費を稼ぎ出しながら学業を疎かにしないための、壮絶な努力の跡が刻まれている。

【写真・画像】「中3で出産、時給930円のダブルワーク」リアル“14才の母”、睡眠を削った“極限スケジュール”を公開 1枚目
ABEMA TIMES

当時の山口さんの朝は早く、5時30分には起床して朝食作りと育児を開始する。息子を保育園に預けた後は、10時から14時まで1つ目のアルバイトをこなし、さらに夕方の18時から22時まで2つ目のアルバイトに入るという、仕事を掛け持ちする日々を送っていた。22時30分に帰宅した後も彼女の1日は終わらず、そこからようやく高校の宿題に取り掛かるという、まさに分刻みの生活であった。当時、山口さんが働いていた飲食店の時給は930円ほどで、どれだけ働いても余裕があるわけではなかったが、「子供のために」という一心で働き続けたという。

同じく若くしてシングルマザーとなったFUKAさんやれおんさんも、この壮絶なスケジュールには深く共感を示していた。特に、周囲の友人が遊び盛りの時期に育児に追われる孤独感について、山口さんは「地元の友達が『息子も一緒に連れて遊ぼう』と誘ってくれたことが、一歩踏み出すきっかけになり本当に嬉しかった」と語った。これに対し、他のシンママたちからも「子供を産むと本当の友達が誰か分かる」という「シンママあるある」が飛び出し、スタジオは深い感心に包まれていた。

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