1. トップ
  2. 恋愛
  3. 同じように言い返す! 反抗期の息子が黙った母の「ブーメラン作戦」

同じように言い返す! 反抗期の息子が黙った母の「ブーメラン作戦」

  • 2026.4.4

思春期のお子さんを持つお母さんなら、一度は「壁」にぶつかったような虚しさを感じたことがあるのではないでしょうか。何を言っても「別に」「うるさい」と一蹴され、会話すらままならない。そんな日々が続くと、優しく接するのも限界を感じてしまいますよね。今回は、そんな反抗期真っ盛りの息子さんに対し、あえて同じ土俵に立って正面突破を試みた、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

荒療治で掴んだ親子の主導権

中学2年生になった息子は、あんなに可愛かった面影もなく、口を開けば「うるせー」「関係ねーだろ」の連発。ある日、学校のテストが返ってきたので「どうだった?」と何気なく声をかけたんです。すると息子は、こちらを見ようともせず「何だっていいだろ」「うざいんだよ」と吐き捨てました。普段は冷静に諭すようにしていましたが、今回はあえて息子と同じ言葉、同じ威圧感で返してやることにしたんです。私は息子の胸ぐらをグッと掴み、「おい、てめぇ今なんて言った?」「親に向かってその口の利き方はねえだろ!」と、地声で怒鳴りつけました。息子は、まさか母親が自分以上にキレると思わなかったんでしょう。それ以来、家の中で暴言を吐くことはピタッと止まりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 反抗期には毅然とした態度も必要ですが、力で抑え込むと心まで閉ざしてしまう不安が残りますよね。適度な距離感を保ちながら、少しずつ対話の機会を探っていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる