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リアル“14才の母”、妊娠5ヶ月で親バレし発覚…葛藤綴った当時の日記がそのまま歌詞に「泣けました」

  • 2026.3.15
リアル“14才の母”、妊娠5ヶ月目に親バレし発覚…葛藤綴った当時の日記がそのまま歌詞に「泣けました」 1枚目
ABEMA TIMES

中学2年生で妊娠が発覚し、14歳で出産という大きな決断を下した女性の壮絶な経験と、その後の意外な展開が大きな注目を集めている。

【映像】「中学生じゃん!」妊娠中の体操服姿(全身あり)

3月15日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「いま気になる男女16連発SP」として、過去の放送で反響を呼んだ人々のその後を紹介した。番組では「気になるシンママ」として3人の女性が登場し、若くして母親になった彼女たちが直面した厳しい現実や、周囲の反対、そして元夫とのトラブルなど、波乱に満ちた半生が次々と明かされた。

なかでも視聴者に衝撃を与えたのが、現在23歳の山口小姫南さんである。山口さんは中学2年生の時に妊娠が発覚したが、当時はつわりなどの自覚症状が全くなく、異変に気づいた時にはすでに妊娠5か月(17週)を迎えていた。当時の写真には、中学校の体操服を着たお腹がふっくらと膨らんだ姿が収められており、まさに「中学生の母」としてのリアルな状況が映し出されていた。妊娠が分かった時点で相手の男子生徒とはすでに別れており、報告を受けた父親は激怒したという。山口さんは「産む決意をすることは、親に迷惑をかけるわがままなのではないか」と深く葛藤したが、エコー写真で手足がはっきり見える我が子の姿を確認し、「絶対にやったる」と出産を決意した。

出産後、山口さんは通信制高校に進学しながら、早朝から夜までバイトと育児を分刻みのスケジュールでこなす過酷な日々を送った。そんな彼女のひたむきな姿は、意外な形で報われることとなる。山口さんの当時の壮絶な経験を知った地元の友人がアーティストとしてメジャーデビューを果たし、彼女が妊娠中に書き綴っていた日記を題材にした楽曲「カランコエ」を制作したのである。日記には、将来への不安や辛い気持ち、そして最後には「一生かけてこの子を守る」という強い覚悟が馬鹿正直に記されていた。山口さんは、自分の日記がそのまま歌詞になったその曲を聴き、「より堂々と前向きに生きられるきっかけになった」と晴れやかな表情で語った。

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