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【実は努力の小顔でした】瀬戸朝香さんの日常に欠かせないケア習慣とは?

  • 2026.3.13

「あ、この人素敵!」の決め手は、表情や肌だけでなく輪郭美。小顔こそが好印象の鍵と美STは考えます。年末年始太りもリセットして、理想のフェイスラインへ。瀬戸朝香さんの心得からスタート。

日常の小さなケアの継続と思いっきり笑うことが秘訣

めちゃめちゃ乾燥肌なので一年を通してスキンケアの基本は保湿です。急に小顔にはなれないけれど、少しずつ努力を積み重ねることが大事かな。思えば、出産や子育てで仕事をセーブしていた時期は顔もだらっとしていました(笑)。やっぱり人に見られることでスイッチが入るし、褒めてもらえたらハッピーになってさらにキレイになれる! 小6の娘は最近「ママのメイク可愛いね」と褒めてくれます。高校生の息子は「いいんじゃない?」とそっけないですが仲良しですよ(笑)。どんなマッサージよりもハッピーに笑顔でいることが小顔への近道!家族といる時はいつもみんなで笑わせ合っているので、自然と口角が上がっているようです。

コスメは定期的に変えた方が肌の調子がいい気がするので使い切るごとにチェンジ。今はTHREEの化粧水と乳液を。サラッとしているのにしっかり潤って肌がふっくらします。セルキュアの美顔器は輪郭がキュッと締まるので撮影前の定番。ドラマの現場でメイクさんが持っていて、自分でも使い始めました。明日大事な撮影なのに、むくみがやばい!という緊急時には、大きなクッションみたいな枕にもたれて体を起こすように寝たりも。上を向いて「あ」「う」と声を出して表情筋を鍛えたり、首のリンパをマッサージしながら流すのも朝晩の習慣です。ファンデは濃淡2色使いが基本。濃いめカラーを生え際とフェイスラインに入れてシェーディング効果でシュッと見せ。

また、小顔のベースは体の歪みを整えることだと思うので定期的に整体で骨格矯正も。施術後の固定のために付けるマスクが気に入って、自分でもネット買いしています。寝る時に付けても全然気にならず、翌朝は下半顔がキュッと引き締まる気がします。

仕事をセーブしていた時は、太ったりたるんだり…実はしていました

「時には凹むこともあるけれど、TikTokの動画を楽しんで撮ったり、家族で笑い合ったり、好きな音楽をかけながらドライブしたり。気持ちをハッピーに切り替えられます」

今までにないくらいベスト体重!肌調子も上向きです

「仕事に本格的に復帰してからは、むくみを感じることがなくなりました。気をつけているのは夜10時以降は食べないことくらいだけど、体型キープも順調です」

瀬戸さんの美の秘密

▶︎ドラマなど撮影の定番!即小顔に誂える

美容成分とホールド力のあるマスクが頰や顎下のむくみやたるみにアプローチ。KogaO+ V-UPPER 1枚 ¥1,119(ORLINKS.)

▶︎ギュギュッと持ち上げる形状記憶マスク

EMS など4機能搭載で上向きフェイスラインに。セルキュア4T PLUS ¥193,600(ベレガ)

▶︎デパコスはカウンターで吟味して購入します

下手前:カバー力とフィット感で美しいツヤ肌をキープ。ザ ファンデーション 040 SPF30・PA+++ 30g ¥14,300(SUQQU) 下奥:乾燥でごわついた肌をふっくらと回復。THREEエミング ローション R 140ml ¥8,590 同エマルジョン R 100ml ¥9,680(ともにTHREE)

<衣装クレジット>
シャツ¥13,200(ノーク) パンツ¥9,900(マンゴ) パンプス¥17,600(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ピアス¥33,110(ベン・アムン/ズットホリック) ネックレス¥22,000 リング[人さし指]¥26,950 リング[薬指]¥13,200(すべてココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年3月号掲載
撮影/酒井貴生(aosora) ヘア・メイク/イワタユイナ スタイリスト/井関かおり 取材/森島千鶴子 編集/矢實佑理 再構成/Bravoworks,Inc.

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